子どもに着せる服を、自分の手で作ってあげたいと考えたことのある人もいるのではないでしょうか。
「セカストでいい生地を見つけました」というコメントとともにThreadsに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@callme_aspyonさんに話を聞きました。
セカストで見つけた500円のシャツ
@callme_aspyonさんは、生後5ヶ月の娘さんを育てるママ。娘さんのハーフバースデーを祝うワンピースを手作りしようと、リメイクしやすそうな古着を探していました。
訪れたのは、リユースショップの「セカンドストリート」。そこで出会ったのが、緑のストライプ柄がかわいらしいシャツでした。
「娘がその生地で作ったワンピースを着ている姿がすぐに思い浮かびました」とのこと。さらっとした薄手の生地で、リメイクに十分な大きさもあったことから、500円で購入したそうです。

完成したワンピースには、SNSでは「すすすすすごすぎます!」「可愛くて可愛くて堪らない」など、たくさんの声が寄せられました。
フリルを生かした、愛情たっぷりのワンピース
リメイクで苦労したのは、パーツの配置でした。
「袖部分は布が少し足りなかったり、襟やボタン部分はそのままでは活用しづらかったりと、型を取るのが難しかったです」と@callme_aspyonさん。ストライプ柄のため、すべてのパーツの柄の向きをそろえて裁断する必要があった点にも苦労したといいます。
こだわったのは、古着のフリルを生かして、ワンピースのスカート部分に取り入れたこと。古着からバッグを作った経験はあったものの、洋服へのリメイクは今回が初めてだったそうです。
もともとは1週間ほどかけてゆっくり作る予定でしたが、完成が待ち遠しく、気付けば1日半で仕上げていました。
娘さんが手作りのワンピースを着ている姿を見て、「とても嬉しかったです。手作りだからこそ、より一層可愛く感じました」と振り返ります。次は同じ生地を使って、兄妹でお揃いの洋服や帽子を作る予定とのこと。
手作りならではの工夫と愛情が伝わる投稿でした。愛情のこもった一着が、これからも親子の思い出を彩っていくのでしょう。
提供元:@callme_aspyonさん(Threads)

