家庭菜園では、時に予想もしなかった姿の野菜に出会うことがあるようです。
「ヤングコーンの収穫のはずが中を開けたら…」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yosshi.4403さんに話を聞きました。
ヤングコーンの皮をむいたら…思わぬ姿に
普段から家庭菜園の様子をSNSに投稿している@yosshi.4403さん。今回紹介したホワイトコーンは、3月に種を植え、6月に収穫したものだそうです。通常どおり育ったものを収穫したあと、2番目にできた実をヤングコーンとして採っていたといいます。
ところが、家に帰って皮をむいてみると、一部が受粉し、ぷっくりとしたとうもろこしの粒になっていました。細いヤングコーンの途中に、白く大きな粒が実った意外な光景が広がっていたのです。

この投稿には「ほえぇぇぇ!?」「初めて見ました!!」「なんかお得感ある」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
茹でて家族でおいしく
@yosshi.4403さんは「今まで何度も育てていますが初めての出来事だったので、驚くと同時に面白い現象なので投稿しようと思いました」と振り返ります。その後は茹でて、とうもろこしの粒は子どもが、残りのヤングコーンは奥さんが食べたとのことでした。
思いがけない反響については「こんなに皆さんから反響があるとは思ってもなかったので、とても驚いています。何に興味を持ってもらえるのか、不思議だと改めて思いました」と話します。

家庭菜園ならではの面白さについて、@yosshi.4403さんは「農家の方は販売用として綺麗な野菜を育てていますが、家庭菜園では、時には変わった形のものができるので、そこが面白いところだと思います」と語ってくれました。
過去にはさつまいもが足の形、大根が手の形になったものも投稿しているとのこと。
家庭菜園ならではの思いがけない発見が、多くの人の関心を集めた投稿でした。
提供元:@yosshi.4403さん(Threads)

