季節の行事は、家族で過ごす時間をより特別なものにしてくれることがあります。
「家族で七夕をしました」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@rio_ch_0421さんに話を聞きました。
主役級の「星」が登場!
@rio_ch_0421さんが投稿したのは、5歳の長女さん、2歳の次女さん、そしてパパさんによる、にぎやかな“七夕ごっこ”の様子です。
織姫役の長女さんと彦星役の次女さんが、着物風のロンパース姿でなりきるなか、ひときわ存在感を放っていたのが、大きな星のかぶりものをまとったパパさん。ところが、その星があまりにも存在感たっぷりで、織姫と彦星がなかなか出会えない展開になってしまいます。

予想外のにぎやかさに「初めて見る七夕の楽しみ方」「おもろすぎるwww」「そういうイベントだっけ?w」「どこの星の文化ですか?」など、たくさんの声が寄せられました。
幼稚園がきっかけで始まった七夕ごっこ
@rio_ch_0421さんによると、七夕ごっこを始めたきっかけは、長女さんが幼稚園で七夕飾りを作ってきたことでした。
家にあった七夕の絵本を読んでいると、長女さんと次女さんが織姫と彦星になりきって遊び始め、以前着ていた着物風のロンパースを出すと、すっかりノリノリに。衣装や小物は長女さんのアイデアが中心で、難しいところはパパさんが手伝い、星のかぶりものはパパさんの手作りだといいます。
配役は、いつも長女さんが女性役、次女さんが男性役になるとのこと。

笑顔あふれる家族の日常
そんな家族について、@rio_ch_0421さんは「いつも全力で子どもたちと遊んでいるパパの体力はすごいなぁと感心しますし、ここまで遊んでくれることに感謝しています」と話します。
パパさんと遊ぶ子どもたちはいつも笑っていて、その光景がとても微笑ましいのだそう。@rio_ch_0421さん自身も、幼い頃に父親とたくさん遊んでもらった思い出があり、懐かしい気持ちになるといいます。

「我が家の何気ない日常を思い出として残しておきたくて投稿を始めましたが、一緒に子どもたちの成長を見守ってもらえているようで、とても幸せです」とも語っていました。
家族みんなでつくりあげる、世界にひとつの七夕。笑い声あふれるひとときが、家族にとってかけがえのない思い出になっていくことが伝わるエピソードでした。
提供元:@rio_ch_0421さん(TikTok)

