海辺を散歩中、地面に違和感。拾ってみると…「なんだこれはー!」→まさかの“約100年前のお宝”に…「すごい!」「まさかこんなところで巡り合うとはw」「驚きが隠せないw」

海辺を散歩中、地面に違和感。拾ってみると…「なんだこれはー!」→まさかの“約100年前のお宝”に…「すごい!」「まさかこんなところで巡り合うとはw」「驚きが隠せないw」
海で見つけたお宝①(@mechinotakarasagashiより提供)

海辺を歩いていると、思いがけない“宝物”に出会えることがあるようです。
めぇちの宝さがし(@mechinotakarasagashi)さんが「なんだこれはー!!」と海辺で見つけた美しいガラス瓶をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんなものだったのでしょうか?

海で見つけたものは…

海辺で漂着物を探して楽しむビーチコーミングをしている、めぇちの宝さがしさんが砂浜で見つけたのは、瑠璃色の小さなガラス瓶。実はこれは、明治から大正時代頃に作られたとみられる「神霊水」というスポイト式目薬の瓶でした。

海で見つけたお宝①(@mechinotakarasagashiより提供)

これまで数多くの価値ある漂着物を見つけてきためぇちの宝さがしさんですが「瑠璃色の小さなガラス瓶」は特に見つかりにくく、コレクターの間でも人気が高い品なのだそうです。

見つけた瞬間について「はっと息をのむような感覚でした」と振り返ります。

発見したのは、以前にも何度か訪れたことのある海。お宝は毎回見つかるわけではありませんが「こうした出会いがあるたびに、本当に奇跡だと驚かされます」と話していました。

約100年前の瓶と分かった理由

今回の瓶が約100年前のものと推測できた理由は、その形状とコルク栓のタイプでした。底面の一角がへこんだ形状で、コルク栓を使用するタイプの瓶は、明治40年頃から大正末期(昭和初期)にかけて製造されたスポイト式目薬である可能性が高いそうです。

また「神霊水」という文字を見つけた瞬間は大きな感動があったといいます。スポイト式目薬にはエンボスがないものも多いなか、表面には「神霊水」、裏面には「大木製」のエンボスが残っており「まだ見つけたことのない名称の瓶だったことも嬉しかったです」と教えてくれました。

持ち帰って丁寧に洗浄した後は、瓶の色味やエンボス、年代など、多くの魅力をじっくり眺めていたというめぇちの宝さがしさん。現在も大切なコレクションの一つとして、ラックに飾って保管しているとのことでした。

宝探しだけではない魅力

めぇちの宝さがしさんにとって、ビーチコーミングの最大の魅力は「お宝を見つけた瞬間の喜び」だといいます。古いガラス瓶は数に限りがあるため、発見するのはまさに奇跡。たとえ割れたガラス片であっても、瓶の種類や年代を推測できることから「欠片も含めて大切な資料」なのだとか。

また、ビーチコーミングをする際は、毎回海岸の清掃活動もあわせて行っているとのことで「少しずつでも、海をきれいに保つことにつながる点も大きな魅力だと思います」と語っていました。

投稿には「まさかこんなところで巡り合うとはw」「驚きが隠せないw」「すごい!」「なんとも素晴らしいチャンス!」ような声も寄せられています。

思いがけない“お宝”との出会いや海岸清掃など、ビーチコーミングならではの魅力が伝わるエピソードでした。

提供元:めぇちの宝さがし(@mechinotakarasagashi)さん

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