誕生日には特別な思い出がある人もいるのではないでしょうか。
「小1娘が『お母さんのケーキ買うの?』って聞いてきて『買わないよ!』って話したら…」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@sena624iさんに話を聞きました。
小1の娘さんがとった「まさかの行動」
@sena624iさんが35歳の誕生日を迎えたときのこと。小学1年生の娘さんが「お母さんのケーキ買うの?」と尋ね、「買わないよ!」と答えたところ、「私が誕生日ケーキ作ってあげる」と、工作で手作りのケーキを用意したそうです。
完成したのは、家にある工作材料で作られた本格的な2段ケーキ。白いテープでクリームを、赤く塗った紙でいちごを表現し、年齢にちなんだ「35」の数字まで飾られていました。

この投稿には「素敵です」「素晴らしい」「可愛い」といった声が多数寄せられ、大きな反響を呼びました。
「本物の誕生日ケーキみたいにしたかった」娘さんのこだわり
「買わないよ!」と答えたときの娘さんは意外とあっさりしていて、「あ〜、買わないんだね!」と、すんなり受け入れていたといいます。
そんな娘さんが作り上げたケーキを見て、@sena624iさんは家にある身近な工作材料だけでここまで上手に作れることに驚いたとのこと。2段に仕上げた豪華さもあり、「ここまで考えて作ってくれたんだ」と、とても感動したと話していました。

娘さんに、一番のこだわりを尋ねると、「クリームを白いテープで表現したところ」と「2段ケーキにしたところ」とのこと。「本物の誕生日ケーキみたいにしたかった」と語っていたそうです。ロウソクの代わりに飾られた「35」の数字は、小学5年生のお姉さんが手がけたものだといいます。
娘さんは普段は落ち着いた性格で甘え上手な一面がある一方、学校では周りをよく見て行動できるリーダータイプのしっかり者なのだそう。今でも寝るときは隣に誰かがいないと安心できない怖がりな面もあり、家で甘える姿と学校でのしっかりした姿のギャップが魅力だと@sena624iさんは話していました。
心のこもった手作りのケーキは、何より特別な誕生日の贈り物になったことでしょう。
提供元:@sena624iさん(Threads)

