壊れてしまったものを、修理して使うことはよくあるのではないでしょうか。
投稿者のママさん(@aksctn)が、パパさんによって修理された息子さんの傘をThreadsに投稿。
いったいどのような傘に仕上がったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
柄が壊れた傘
傘の持ち主は、中学2年生の息子さんです。
ある日、息子さんが使っていた傘の柄が、途中で折れてしまうような形に壊れてしまいました。
傘を見たパパさんは「珍しい壊し方だなぁー!」と反応します。
柄が壊れたままでは使いにくいため、パパさんが修理を担当。自宅にある道具を使って独自の方法でつなぎ直しました。
ドリルのような工具と結束バンドで修理
パパさんはドリルのような工具を使い、壊れた柄に複数の穴を開けました。
続いて、その穴へ結束バンドを通し、離れた部分同士をつなぎ合わせます。
柄には何本もの結束バンドが並び、修理した部分が一目でわかる仕上がりに。
完成した傘を見たママさんは、握ったときに結束バンドが手に当たりそうで「持ったら痛いよ」と感じたといいます。
また、一般的な傘とは異なる、独特な見た目も気になったようです。
直した傘を喜んで使う息子さん
ママさんにとっては予想外の仕上がりでしたが、息子さんは修理された傘を気に入っているとのこと。
その後の様子をうかがうと「息子は嬉しそうに使っていました」と話してくれました。
投稿には「想像の斜め上だったw」「魔改造やw」「むしろ盗難防止」などの声が寄せられています。
独創的な傘が完成し、息子さんが喜んで使用するという、家族の記憶に残る出来事になりました。
提供元:@aksctnさん(Threads)

