庭木は成長後の手入れや、周囲への影響まで見据えて選ぶことが大切かもしれません。
投稿者さん(@ahoahoman2023)が、自宅のシマトネリコについてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのような出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
最初から植えられていたシマトネリコ
投稿者さんの自宅には、シマトネリコがあります。建売住宅を購入した際、最初から植えられていたそうです。
そんなシマトネリコについて、悩みがあるという投稿者さん。それは、花粉が大量に飛び、その後は花ガラが落ち、さらに種もたくさん飛散することでした。車が汚れるだけでなく、庭のさまざまな場所から新しい芽が次々と出てくるのだとか。
また、シマトネリコは成長が早く、枝がすぐ伸びるため、定期的な剪定も欠かせない作業になっていると話します。
花ガラや発芽への対応
投稿者さんによると、シマトネリコの影響を減らそうとしても、思うように対策できない場面が多いとのこと。花粉が飛び始めてから花が散って花ガラになるまでの期間が短く、対応する時間を確保するのが難しいといいます。

ただ、これ以上増えてしまっては困るため、発芽した芽は見つけたタイミングでできるだけ抜くようにしているそうです。
少しずつ管理を続けたい
今後について伺うと、シマトネリコを完全に伐採するかどうかは未定だと話す投稿者さん。幹は残す可能性があるものの、枝は少しずつ切っていく予定だと教えてくれました。

「シマトネリコは絶対に植えないほうがいい」とつづられた投稿には「恐怖でしかない」「ほんとまじでヤバいです」「バッサリ行きたい」「やっぱり…」などの声が寄せられることに。
庭木は、将来の管理のしやすさも含めて検討することが大切だと伝わるエピソードでした。
提供元:@ahoahoman2023さん(Threads)

