仕事や家事に追われる毎日のなかで、身近な家族の支えにありがたみを感じる場面も多いのではないでしょうか。
「ばあばが孫5人に作ってくれたお弁当」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@ryoko.252さんに話を聞きました。
ばあばが5人の孫に作ったお弁当に反響
@ryoko.252さんがThreadsに投稿したのは、5人のお孫さんのために作られたお弁当の写真です。
子どもたちの大好きなキャラクターをかたどったご飯に、チキンやブロッコリー、ミニトマトなどが彩りよく詰められた手の込んだお弁当です。
お孫さんは、6歳の双子(男女)、4歳の娘、2歳の双子(男の子)の5人。
双子が2組いる、にぎやかなきょうだいだそうです。
「ばあばが孫5人に作ってくれたお弁当」「ありがとうございます」とつづられた投稿には、「ばあばは、神か?」「孫になりたい」といった声が寄せられ、大きな話題となりました。
週に1度のお弁当に込められた、ばあばの愛情
@ryoko.252さんは週に1日だけ出社する日があるそうで、毎週その日はおばあさまに夕方からお孫さんの保育をお願いしています。その際に、おばあさまが夕ご飯にお弁当を作ってくれるのだそう。「この日は子どもたちの大好きなキャラクターをお弁当にしてくれました」と振り返ります。

お弁当を見たお孫さんたちは、とても喜んでいて、みんな真っ先にキャラクターの顔から食べてしまったのだとか。
おばあさまは現役の保育士でもあり、5人のお孫さんに分け隔てなく、愛情を持って接していると語る@ryoko.252さん。
おばあさまの家に遊びに行くと、まさに保育園のようなにぎやかさになるそうです。
また、@ryoko.252さんにとって、おばあさまは「頼れる存在」だといいます。
「自分が母親になって、やっと親のありがたみがわかりました。子どもたちのこともサポートしてもらっているので、とても助かります」と話していました。
忙しい毎日を支える、心のこもったお弁当。
おばあさまの深い愛情が、写真からも伝わってくるようです。
提供元:@ryoko.252さん(Threads)

