セカストで見つけた2300円のジーンズ。→しかし、ジッパーをよく見ると……「この価格で!?」「もう夢が詰まってますよね!」「そこも見るのね!」

セカストで見つけた2300円のジーンズ。→しかし、ジッパーをよく見ると……「この価格で!?」「もう夢が詰まってますよね!」「そこも見るのね!」

リサイクルショップでは、思いがけない掘り出し物に出会えることがあるようです。
@akiyama76さんが、リサイクルショップで出会った一本のデニムパンツをThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな品物だったのでしょうか?

ラングラーのデニムパンツ

@akiyama76さんが紹介したのは、リサイクルショップのセカンドストリート(セカスト)で見つけたUSA製のWrangler(ラングラー)のデニムパンツ。値札には2,300円と付いていましたが、実際にはそれ以上の価値があるようです。

この一本を見つけたのは、近所にあるセカンドストリートのデニムコーナーでした。古い洋服が多く並ぶ一方で、相場とは異なる価格設定の商品も見かける店舗だといいます。

値札を見た瞬間「安いかな!?」と思ったという@akiyama76さん。USA製であることや、ジッパーが老舗金属メーカーで、ヴィンテージ市場でも人気とされている「SCOVILL」社製であることを確認したうえで「どの年代のものなのだろう」「相場はどれくらいだろう」と調べたそうです。

古着選びでチェックしているポイント

普段からデニムを見る際は、ジッパーの種類も年代を見極める基準の一つとしてチェックしているとのこと。リーバイスやLEE、ラングラーなどは、ジッパーやUSA製かどうかを確認したうえで、形やそれぞれの特徴を見ていくといいます。

また、服選びでは「相場より安いこと」「季節に合っていること」「シンプルで長く着られること」を大切にしているそうです。ヴィンテージだけでなく、国内ブランドやデザイナーズブランドなども、そのときの気分や素材感、欲しいデザインを考えて探しに行くのだとか。

コレクションではなく、長く愛用したい一本

今回のデニムパンツは貴重な一本ですが、コレクションとして保管する予定はないとのこと。

「長く履けて、人と被らないけど隠れ名品のような物が好きです」と話していました。

ラングラーは、リーバイス、LEEと並ぶアメリカ三大デニムブランドの一つとして知られ、丈夫な作りと完成度の高いシルエットが魅力。しかし、リサイクルショップではリーバイスやLEEほどヴィンテージとしての注目度が前面に出ていない場合もあり「古着好きのなかでも、一部の人だけが知る逸品だと思います」と教えてくれました。

ステンカラーコート①(@akiyama76さんより提供)

投稿には「もう夢が詰まってますよね!」「そこも見るのね!」「この価格で!?」「狙い目ですね!」のような声も寄せられています。
思いがけない一着との出会いも、古着巡りならではの楽しさなのかもしれません。

提供元:@akiyama76さん(Threads)

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