家族が何気なく書いたメモを見て、思わず笑ってしまった経験はありますか?
「86歳母のメモ なんのことかわかります?」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@waraku2010さんに話を聞きました。
86歳の母が書いた買い物メモ
@waraku2010さんが投稿したのは、86歳になるお母さんが書いた1枚の買い物メモでした。お母さんはすぐにメモをとる習慣があり、今回も買う物を忘れないように書いたといいます。
メモには「ハミガキ粉」「ヘアスプレー」といった品名が並びます。ところが、そのなかにあったのは「お口モミモミモンダミン」という一文。洗口液(マウスウォッシュ)の「モンダミン」をイメージして書いたものの、少し違ってしまっていたのでした。
元気なお母さん
@waraku2010さんは、いつものように書き間違いがあるなと思って読んでいたところ、お口モミモミで思わず大笑いしてしまい、しばらく笑いがおさまらなかったそうです。
言い間違いや書き間違いはいつものことで、今回も大笑いする@waraku2010さんを見てお母さんも一緒に笑っていたとのこと。ただ、お母さん自身は何が間違いなのか、いまいちわかっていない様子だったのだとか。

お母さんはまもなく87歳を迎えますが、頭も体もとても元気で、毎日近くの山に登っているそうです。歩くスピードが速く、地域では「名物ばあちゃん」と呼ばれるほどだといいます。
投稿には「これで買えるのかなw」「忘れなそうだけれどもww」「ちゃんと書いてるの可愛いw」「めちゃくちゃ吹いたww」「ヤバいwwww」「笑い死ぬ」といった声が寄せられることに。ほかにも「かわいい」「綺麗な字」とお母さんを褒める声も多く、本人も照れていたとのことでした。

また「口腔ケアをしっかりしている」「力強い字で書いている」など、家族が今まで気づかなかった視点の声も寄せられ、あらためてお母さんの年齢について思いを馳せるきっかけにもなったようです。
お母さんの明るい人柄まで伝わってくる、心温まる投稿でした。
提供元:@waraku2010さん(Threads)

