家に眠るアルバムを整理していて、思わず手が止まった経験がある人も多いのではないでしょうか。
「若かりし頃の自分が可愛いぜ」というコメントとともに写真がThreadsへ投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@stk_japaneseさんに話を聞きました。
2歳から6歳までの思い出
@stk_japaneseさんがThreadsに投稿したのは、2003年から2007年頃、2歳から6歳にかけて撮影された写真の数々です。
「若かりし頃の自分が可愛いぜ」と、ユーモアたっぷりのコメントを添えて公開しました。

浴衣姿でほほ笑む様子や、動物とふれあう姿など、幼い日の一コマが写っています。この投稿には「芦田愛菜ちゃんに似てる!」「可愛い」「今も素敵!」「小さい頃からかわいい!!」「芦田愛菜ちゃんだ」といった声が寄せられ、注目を集めました。
アルバム整理で再会した、幼い日の自分
@stk_japaneseさんがこれらの写真を見つけたのは、家に保管していた大量のアルバムを整理・データ化しようと、押し入れから取り出したことがきっかけだったといいます。

改めて幼い頃の自分と向き合い、「本当に可愛らしいな」と素直に感じたとのこと。同時に、まだ何も知らない子どもならではの純粋さや無邪気さを感じたそうです。
「大人になると、楽しいことだけでなく苦しい経験もたくさんあります。それらをまだ何も知らず、毎日を一生懸命生きている幼い頃の自分を見て、『よく頑張ってきたね』と抱きしめてあげたくなりました」と、当時の自分への思いを語ります。

おしゃべり好きだった幼少期
お母さんによると、幼稚園の頃の口癖は「喋らないと死んじゃう」だったそう。おしゃべりが大好きで、明るく活発な子どもだったといいます。
周りから「可愛いね」と声をかけられることも多く、その言葉がうれしかったことを今でも覚えているとのことです。

過去の自分をいとおしむまなざしに、こちらまで温かな気持ちになる投稿でした。
提供元:@stk_japaneseさん(Threads)

