自分の誕生日に思いがけない奇跡が起こり、驚いた経験のある人もいるのではないでしょうか。
「おめでとう!私!」という言葉とともにThreadsに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@ami_tesouさんに話を聞きました。
診察券に刻まれた偶然
@ami_tesouさんは、1991年(平成3年)6月23日生まれ。5歳の息子さんは2021年(令和3年)6月23日生まれで、親子で誕生日が同じだといいます。「並べられるものを探した結果、診察券になりました」と、2枚の診察券を並べた写真を投稿しました。
息子さんの元々の出産予定日は6月18日でしたが、予定日を過ぎても生まれる気配がなく、推定体重も大きめだったため、促進剤を使って6月23日に出産したそうです。「私自身の誕生日でもあったので、偶然ではありますが、とても特別な一日になりました」とのことです。

この投稿には「すごい!!」「狙っても難しいのにミラクルだ!」といった声がたくさん寄せられました。
年号にも重なる「3」、家族で祝う特別な日
妊娠が分かった時から同じ誕生日になるかもしれないと感じ、家族でも話していたそうです。「実際に6月23日に生まれた時は『本当に同じ誕生日になった!』と驚きましたし、とても不思議なご縁を感じました」と振り返ります。
さらに、自身が平成3年、息子さんが令和3年生まれで、年号にも「3」が重なったことに運命のようなものを感じているそうです。手相や占いに携わるようになった今では「この子は本当にこの日を選んで生まれてきてくれたのかもしれない」と思うこともあると話します。

5歳の息子さんは2人の誕生日が同じだと理解しており、@ami_tesouさんが「♪ハッピーバースデーディア ◯◯(息子さん)〜」と誕生日の歌を歌うと「♪と、ママ〜!」と歌い足してくれたとのこと。
実は近くに住むお姉さんの息子さん(甥)も偶然同じ6月23日生まれで、毎年3人を家族みんなでお祝いしているそうです。「自分の誕生日が、家族みんなで笑顔になれる日になったことを、とても幸せに感じています」と話します。
最後に、息子さんとの今後について「大人になっても毎年『誕生日おめでとう』と言い合いながら、一緒に食事へ行ったり、お酒を飲みながら近況を話したりできるような、何でも話せる親子でいられたら素敵だなと思っています」と語りました。
重なり合った偶然が紡いだ特別な日は、家族にとってかけがえのない宝物になっているのでしょうね。
提供元:@ami_tesouさん(Threads)

