ひとりでカラオケを楽しむ「ヒトカラ」に挑戦したことがある人もいるかもしれませんね。
「カラオケ来た。ヒトカラだけど部屋空いてないらしく…」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような部屋だったのでしょうか?投稿者の@dorabake_vocfanさんに話を聞きました。
案内された部屋に驚き
時間が余っていたある日、@dorabake_vocfanさんはカラオケに出かけました。ところが「部屋が空いていない」とのことで、ひとりで利用するつもりだったにもかかわらず、案内されたのは大部屋だったのです。

ずらりと椅子とテーブルが並ぶ、ひとりで使うにはあり得ないほど広い空間に通された瞬間、@dorabake_vocfanさんは「ここでライブとかできるんじゃないのか」と思ったと話します。
投稿には「やばww」「想像を超えてきた!w」「パーティーできるレベル」など、たくさんの声が寄せられました。
広い部屋で過ごした時間と、翌日に届いた反響
その後、@dorabake_vocfanさんは広々とした部屋で3時間ほど歌ってから帰宅したそうです。
翌日起きてみると、投稿には予想を上回る反響が寄せられていたといいます。中には「同じ経験をした」という声も多く見られ、@dorabake_vocfanさんは「とても興味深いと思いました」と話していました。
たまたまの巡り合わせで通された、想像を超える広さの部屋。ひとりの時間を、思いがけずぜいたくに過ごせた1日になったようです。
提供元:@dorabake_vocfanさん(X)

