愛犬のかわいい姿を記念に残そうと、フォトスタジオで撮影をお願いした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「こうやって撮りました」という一文とともに投稿された愛犬の写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@pomepomePicardyさんに話を聞きました。
「こうやって撮りました」かわいい1枚の意外な裏側
写真に写っていたのはポメラニアンの「ピカルディ」くん(オス・5歳)。ピンクの背景からひょっこり顔をのぞかせる、とびきりキュートな1枚です。

実はこのプロフィール写真、ピカルディくんのサイズに合わせてピンクのロール紙をその場で破って撮影したものなのだそう。

「撮影風景はちょっと面白い感じなのですが、撮れた写真はすごく可愛いのでギャップがすごいです」と振り返る@pomepomePicardyさん。そのギャップに、SNSでは「文化祭の準備みたい」「まさかの物理!」「無茶苦茶大好き」など、たくさんの声が寄せられました。
撮影当日のエピソード
撮影をお願いしたのは、フォトスタジオpunkt.(プンクト)さん。ピカルディくんが3歳のときにもお世話になっていて、とても可愛く撮影してもらえたため、5歳になる今回もお願いしたのだとか。

撮影中はたくさん褒めてもらえてオヤツも食べられたので、ピカルディくんはずっとニコニコ。アシスタントのお姉さんが大好きで、家族写真そっちのけで走って行ってしまうこともあったといいます。
普段のピカルディくんはわんぱくで甘えん坊。お出かけとオヤツが大好きとのこと。
今回の反響について、@pomepomePicardyさんは「たくさんの人に可愛いと言ってもらえて嬉しいです」と話していました。
思わず笑顔になるような撮影の裏側に、多くの人が癒やされたエピソードでした。
提供元:@pomepomePicardyさん(X)

