新しいスタートを切るとき、自分らしさが伝わる写真が心強く感じられることもあるかもしれません。
「素人一般男性をプロが撮るとこう」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@jisyo_jingujiさんに話を聞きました。
プロにお願いしたアーティスト写真
Xに@jisyo_jingujiさんが投稿したのは、自身で撮影した写真と、プロカメラマンによるアーティスト写真を比較した投稿です。
同じ服、同じ場所で撮ったとは思えないほど、印象の違う仕上がりになっていました。
投稿には「プロやべぇ」「別人級」など、たくさんの驚きの声が寄せられています。

プロフィール写真を撮ろうと思ったきっかけ
なぜプロのカメラマンに撮影をお願いしたのでしょうか。
@jisyo_jingujiさんによると、会社員を辞めて個人事業主になることを決めたタイミングで、「せっかくならプロフィールとして使えるアーティスト写真を撮ろうと思い立った」とのこと。

撮影では、ポーズや表情のバリエーションが少なく、苦労したそうです。
「アイドルを自分に降臨させて頑張りました」と、@jisyo_jingujiさんは独自の方法でカメラの前に立ちました。
撮影を通して得た自信
一般男性が「アーティスト写真を撮りたい」とプロに頼むのは気恥ずかしかったものの、「撮ってよかったなと思いました。自分に自信が持てるようになりました」と、@jisyo_jingujiさん。
仕上がった写真を見て、「プロが撮るだけで普通の自分でもキャラクターのように見える。やっぱプロってすごいんだなと感心しました」と話しています。

新しい一歩を踏み出すきっかけになる、自分のための1枚。プロによる撮影が、新しい一歩を後押しするきっかけになったエピソードでした。
提供元:@jisyo_jingujiさん(X)

