自身の感性を自由に表現できる一眼カメラ。趣味として楽しむ人も多いのではないでしょうか。
娘さんが一眼カメラで撮影した写真をパパさん(@waku0)がThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどんな写真だったのでしょうか?
人生で2度目の一眼カメラ
趣味として長年、写真撮影を楽しんでいるというパパさんは、日頃から「娘と一緒に共通の趣味を楽しめたら」と思っていました。
以前から近くでパパさんの撮影風景を見ていたという小学校低学年の娘さん。
「子どもの日だから特別に」と、一眼カメラを渡したところ、自然な流れで手に取ってくれたといいます。

撮影場所は、たくさんの鯉のぼりが空を泳ぐ川辺のイベント会場でした。娘さんが一眼カメラを手にするのは、この日が2回目。それでも、構える姿はとても堂々としていたそうです。

直感で撮った写真に感動
その後、娘さんが撮影した画像を確認したパパさんは「完敗だ」と大きな衝撃を受けることに。その理由は、長年カメラを愛用している自身が、技術や構図を意識するあまり、理屈で撮るようになっていたことに気づいたからです。

ところが、娘さんの撮った写真は、直感のまま鮮やかに切り取られていました。特に鯉のぼりの柄を大胆に切り取った1枚は、教えられて撮れるものではないのだとか。
「親バカながら“天性のセンス”を感じました」と感心した様子で話していました。

意外にも、娘さん自身は「あまり上手く撮れなかった」と少し悔しそうに漏らしていたとのこと。周囲から見れば驚くような1枚でも、娘さんの中にはもっと別の、言葉にできない理想の景色が見えていたのかもしれません。
無垢な感性を大切にしてほしい
娘さんが撮影する被写体について、今後も口出しをしない方針だというパパさん。親が「これを撮って」と指示した瞬間に、最大の魅力である「無垢な感性」を邪魔してしまう気がするからだといいます。
特定の被写体を決めるのではなく、娘さん自身が「心が動いた瞬間」を自由に撮り続けてほしいと願っていました。

投稿には「画角をモノにしてる…!!!」「構図も綺麗!」「写真集だせる」のような声も寄せられています。
娘さんならではの感性が、これからどのような写真につながっていくのか注目が集まりそうです。
提供元:@waku0さん(Threads)
