涼しげな見た目が魅力のクリームソーダですが、おいしく、きれいに仕上げるにはコツがあるようです。
古民家レトロカフェを営んでいる@mona_kominkaretorocafeさんが、クリームソーダを作る様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
クリームソーダに欠かせない氷
あるとき、クリームソーダを作っている様子を動画にして公開した@mona_kominkaretorocafeさん。すると「氷が多い」といったコメントが寄せられたそうです。

「氷が多い」というコメントを見たとき、最初は驚いたとのこと。というのも、クリームソーダはアイスクリームが沈みにくくなるよう、氷の量のバランスを考えて入れる必要があるためです。
さらに、見た目のかわいさや、最後まできれいな状態で楽しめることも意識しており「氷の大切さを知ってもらえたら」と考えたといいます。

比較して分かった氷の大切さ
そこで、氷の量を変えた2つのクリームソーダを作る様子を動画で紹介。すると、氷の少ない方はアイスクリームが沈み、ソーダがあふれてしまいました。
一方、氷を多めに入れた方は、クリームやさくらんぼを乗せてもきれいな状態のまま。両者を比較することで、氷の重要性が伝わる内容となっていました。

@mona_kominkaretorocafeさんがクリームソーダを作るときに大切にしているのは、見た目のかわいさとおいしさ。色合いやグラスの雰囲気、アイスクリームの形、炭酸の見え方まで細かくこだわりながら、一杯ずつ丁寧に作っています。

懐かしさを感じる空間づくり
そんな@mona_kominkaretorocafeさんがレトロな雰囲気のカフェを始めたきっかけは、昔ながらの喫茶店の雰囲気に魅力を感じていたことでした。
「どこか懐かしくて、落ち着ける場所を作りたいと思いました」と話す@mona_kominkaretorocafeさん。
また、古民家ならではの温かさと、レトロ喫茶の世界観を組み合わせながら、幅広い年代の人がゆっくり過ごせる空間を目指していると教えてくれました。

投稿には「最高です!」「かっこいい!」「天才」などの声が寄せられています。
なかには「氷の多さで同じような声をもらったことがある」という同業者からの声もあり、同じような経験をしている人がいることを知ったのだとか。
最後に「クリームソーダの氷には、意味があることを知ってもらえたら嬉しい」と話していました。
一杯のなかに込められた“こだわり”を知ることで、クリームソーダの見え方が少し変わるかもしれませんね。
提供元:@mona_kominkaretorocafeさん(Instagram)

