「震えました…」2年以上前に刺繍商品をお届けしたお客様から“まさかのメッセージ”に「嬉しいお知らせ!」「最高の言葉ですね」「こわい話かと思ったら…」

「震えました…」2年以上前に刺繍商品をお届けしたお客様から“まさかのメッセージ”に「嬉しいお知らせ!」「最高の言葉ですね」「こわい話かと思ったら…」
お客さんからのDM(@sishuu__sukiさんより提供)

手作りの作品に込めた思いを、受け手が感じてくれていたら嬉しいですよね。

投稿者さん(@sishuu__suki)が、2年以上前に刺繍商品を届けたお客さんからのメッセージをThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなメッセージだったのでしょうか?

突然のメッセージ

ハンドメイドの刺繍作品を販売している投稿者さんのもとに届いたのは、2年以上前に作品を届けたお客さんからのDMでした。読んでみるとそれは、長い時間が経った今でも作品を大切に使っているという感謝のメッセージだったのです。

お客さんからのDM(@sishuu__sukiさんより提供)

読んだ感想として「一針一針丁寧に作ったことを、月日を経た作品そのものが証明してくれたようで、とても嬉しく誇らしかったです」と話す投稿者さん。届けてから時間が経っているにもかかわらず、感謝の気持ちを伝えてくれたことが何より嬉しかったそうです。

時間をかけてお客さまの思いを形にするハンドメイド、そしてオーダーメイドならではの関係性だと感じたのだとか。

刺繍作品①(@sishuu__sukiさんより提供)

投稿者さんが作っているのは、依頼者の好きなモチーフや思い入れのあるモチーフを組み合わせ、ローマ字の名前を刺繍する“お名前刺繍”。

幅広い世代から注文を受けている投稿者さん。お子さん向けの商品を届けた際にもらった「届いた通園バッグのおかげで泣かずに登園できました」「寝るときまで持っています」といったメッセージには、思わず微笑ましい気持ちになったといいます。

刺繍作品②(@sishuu__sukiさんより提供)

また、体調を崩して入院中だったお客さんから「退院して挙式をあげることを目標にしたい」と結婚式用の作品制作を依頼されたこともあったそうです。その後、その作品を出産時の入院バッグにも入れてくれていたと知り「お守りのような存在になれたのかな」と投稿者さんにとっても印象的な出来事になっている様子でした。

ご縁を大切に

投稿者さんは、ハンドメイドを通して“ご縁への感謝”を大切にしていると話していました。

刺繍作品③(@sishuu__sukiさんより提供)

既製品でもかわいいものが手に入る時代だからこそ、手刺繍ならではの温かみや繊細さに魅力を感じて選んでくれることは、決して当たり前ではないと感じているといいます。

刺繍作品④(@sishuu__sukiさんより提供)

「一つひとつ作品には、大切な思いが込められています。一つとして同じ作品はなく、“今の好き”や“大切な思い”を未来に形として残す、そんな作品でありたいと思っています」とのことでした。

投稿には「震えました…」「嬉しいお知らせ!」「最高の言葉ですね」「こわい話かと思ったら…」などの声が寄せられることに。

作品に込められた思いと、それを受け取る人の気持ちが重なり合うからこそ、ハンドメイドには特別な温かさがあるのかもしれませんね。

提供元:@sishuu__sukiさん(Threads)

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