物を包むために使われていて、用途を終えて捨てようと思っていた包装紙。しかし、子どもの「素敵なアイデア」で包装紙が可愛らしく大変身しました!
@rachan1003さんが、4歳の娘さんが考えた包装紙のアレンジ術をThreadsに投稿。その結果、多くの反響が寄せられました。
いったい、どんなアレンジ術だったのでしょうか?
「見て!ドレス作った!」突然の披露
きっかけは、娘さんが捨てられかけた包装紙を見て「工作してくる!」と言ったことから始まったようです。
そのまま包装紙を持って自分の机へ向かい、しばらくすると…。
リビングにいた家族のもとへ戻ってきて「見て!ドレス作った!」と披露したといいます。

首元と腕を出す部分のみハサミを使い、それ以外は大きな1枚の包装紙をくしゅくしゅにしてセロテープで留めて作られていたそうです。
セロテープを外すと、1枚の包装紙に戻る作りになっていた点も、投稿者さんにとって印象的だったといいます。
発想力とデザインに感じた驚きと感動
娘さんが作ったドレスを見た投稿者さんは、包装紙をドレスにするとは思っていなかったため、まず驚いたと話しています。
そして、ドレスを作ろうと思った発想力やデザインの想像力にも感動したそうです。
娘さん本人は「大きい綺麗なピンクの紙だったので、お洋服作ろうと思い、お洋服作るならドレスがいいと思って作った」とのこと。
さらに「プリンセスみたいにふわふわにしようと、くしゅくしゅにしたら可愛いと思って、くしゅくしゅにした」とこだわりも教えてくれました。

完成したドレスはとても気に入ったようで、その日は一日中着て過ごしていたそうです。
素直で愛嬌のある娘さん
そんな娘さんは、自分の感情やニーズをしっかり表現できる素直で愛嬌のある性格なのだそうです。
自分のペースを大切にしながらも、人の気配や空気を感じ取る優しさがあり、自然と周囲に笑顔をもたらす存在だといいます。

家ではやりたいことがたくさんあり、寝る前まで忙しそうに何かをしていることが多いんだとか。好きなことや、自分のやりたいことに対して集中力が高いとも話してくれました。
今回のドレス作りも、そうした普段の姿の一面だったようです。

投稿には「天才過ぎますよ…」「私より器用」などのコメントが寄せられていました。
捨てようとしていた包装紙から生まれたドレスは、娘の発想力と工夫が詰まった特別な作品に…。
一日中着ていたドレスはボロボロになってしまったそうですが、投稿者さんは娘さんが大きくなったときに見せたいと思い、大切に残しているといいます。

何気ない日常の中で起こった今回の出来事は、家族にとって忘れられない思い出として残り続けていくことでしょう。
提供元:@rachan1003さん(Threads)

