子どもが見せる純粋な優しさが、大人の心を温めてくれました。
ママさん(@toi_family)が「痛っ!」と声を出した後に寄り添う息子さんの行動をTikTokに投稿。
いったい何をしてくれたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「大丈夫?」が言えるようになった息子さん
話題となった動画が撮影された当時、息子さんは2歳。現在は3歳になったばかりだといいます。

ある日、ママさんが折り紙で遊んでいると、指を少し擦りむいてしまいました。実際にはそれほど痛みはなかったものの、最近「大丈夫?」という言葉を覚えた息子さんがどんな反応をするのか、見てみたくなったといいます。
そして、あえて少し大きな声で「痛っ!」と声をあげたそうです。

その声に反応した息子さんは「大丈夫?」とすぐに行動。持ってきたのは絆創膏ではなくマスキングテープでしたが、ママさんを真っ先に心配する姿が印象的でした。
優しさの原点は日常の中に
その後は、ママさんの指にテープを貼ってあげる息子さん。怪我した指に照れくさそうにキスをする姿は、優しさと愛情にあふれていました。

その瞬間を振り返り「夫を見て真似してくれてるんだ」と話すママさん。旦那さんも優しい性格で、すぐに駆け寄り、絆創膏を貼るなど自然に気遣ってくれる存在です。

息子さんは、そうした日常のやりとりをしっかり見て、心に刻んでいたのでしょう。これからも「夫に似て優しい子に育ってほしいなあ」と願うママさんでした。
ピュアな心をそのままに
普段の息子さんは、どちらかというとヤンチャな性格。走り回ったり、怪獣のように叫んだりと、とにかく元気な男の子です。
今回の出来事を通して「このピュアな心を忘れずに、優しい男の子に育ってほしい」とママさんは話します。

投稿には「素敵な彼氏」「可愛いが渋滞」「イケメンすぎ」などのコメントが寄せられていました。
小さな手で差し出されたマスキングテープは、旦那さんから息子さんへ連鎖した愛の証ともいえるでしょう。
提供元:@toi_familyさん(TikTok)

