好きなキャラクターを取り入れたキャラ弁は、ふたを開けた瞬間に思わず笑顔になりますよね。
@watawata_petsさんが、旦那さんに作った“リアルすぎるキャラ弁”をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?
わんこキャラ弁
@watawata_petsさんは、定年を間近に控えた旦那さんのために、ワンちゃんをモチーフにした「わんこキャラ弁」を作りました。特定のモデルとなったワンちゃんがいるわけではなく、想像で作ったデザインなのだとか。
普段から羊毛フェルトでワンちゃん作品を制作しているため、見本を見なくても作れたといいます。

キャラ弁作りを始めたきっかけは、3人の息子さんが独立し、長年かわいがっていたペットを見送ったあと、旦那さんと2人の生活になったことでした。さらに、転勤で友人や親戚のいない土地に移り、自分の時間が増えたなか、SNSで見かけたかわいいキャラ弁に惹かれたことが後押しになったそうです。

羊毛フェルトの経験が生きるキャラ弁作り
「わんこキャラ弁」は、前日の夕食のおかずを詰め、その上に具材を使ってワンちゃんの顔を描いているとのこと。朝の20〜30分ほどで仕上げているといいます。
「羊毛フェルトではリアルさを追求しているので、お弁当のワンちゃんの瞳や表情にも、ついリアルさを求めてしまいます」と、こだわりポイントについても教えてくれました。

キャラ弁を持って行った日は、旦那さんが毎回、お弁当の写真を添えてLINEでメッセージを送ってくれるそうです。

思い立ったら挑戦、まだまだ進化中
今後については「思い立ったら、いろいろなお弁当を作ってみたいです」と@watawata_petsさん。以前には、旦那さんが会社の方たちとゴルフに行く際、全員分のキャラ弁を作ったこともあります。

投稿には「私ならたべれない」「食べるの躊躇しそう…」「リアルですごい」などのコメントが寄せられていました。今後も、どのようなキャラ弁が生まれるのか楽しみですね。
提供元:@watawata_petsさん(X)

