9歳娘がデザインしたケーキ。ママが再現した結果…「センスが引き継がれてる」「可愛いし再現度も高い」

9歳娘がデザインしたケーキ。ママが再現した結果…「センスが引き継がれてる」「可愛いし再現度も高い」
娘さんのデザイン(@yoko_sweets_no2さんより提供)

クリスマスには、サンタやトナカイが飾られたケーキを囲み、特別な時間を過ごした人も多いのではないでしょうか。

@yoko_sweets_no2さんが、娘さんがデザインしたクリスマスケーキを再現した様子をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんなケーキが完成したのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

娘さんがデザインしたクリスマスケーキ

投稿では、小学3年生(9歳)の娘さんがデザインしたクリスマスケーキをママさんが再現しています。クリームのデコレーションや飾り用のクッキーまで丁寧に作り込み、娘さんの絵そっくりのケーキが完成しました。

娘さんのデザイン(@yoko_sweets_no2さんより提供)

ケーキ作りにかかった日数は約4日。特に時間をかけたのが、アイシングクッキーでした。

生地作りから焼き上げまでに1日、さらにアイシング作業にもう1日を要したそうです。その後、クリスマス前日にスポンジを焼き、当日は1時間ほどかけてデコレーションを仕上げました。

ケーキ作り②(@yoko_sweets_no2さんより提供)

ラズベリー味に感動、娘さんの笑顔

「デザインに忠実であることはもちろん、味がごちゃごちゃしないよう、おいしく仕上がるように気をつけました」とママさんは話します。

完成したケーキを見た娘さんは「わぁー!」と声をあげて大喜び。自分の描いた絵と並べて見比べていたといいます。ママさんはアイシングクッキーに力を入れましたが、娘さんが特に喜んだのは、ピンク色のクリームがラズベリー味になっていた点でした。

ケーキ作り⑤(@yoko_sweets_no2さんより提供)

これまでのクリスマスケーキ

娘さんが初めてクリスマスケーキのデザインを描いたのは2022年。お菓子作りが得意なママさんは「楽しそう!任せて!」と感じ、再現に挑戦しました。その年はキャラクターデザインのケーキを作り、家族でクリスマスを楽しんだそうです。

翌年は、絵本に登場するクリスマスケーキを公式レシピで制作。そして投稿された2024年のクリスマスには、再び娘さんのオリジナルデザインをケーキにしました。

2025年は仕事が忙しかったため、生クリームといちごを使い、サンタと雪だるまを飾ったシンプルなショートケーキを作ったとのことです。

完成(@yoko_sweets_no2さんより提供)

今後のお菓子作りについて、ママさんは「見た目の華やかさだけにとらわれず、おいしさを追求して、食べる人が喜んでくれるお菓子を作っていきたいです。デコレーションケーキ作りは大好きで細かい作業も得意なので、繊細なケーキを丁寧に作りたいです。娘がデザインする気があれば、クリスマスだけでなく気が向いたときに、また娘の絵から本物のケーキをぜひ作りたいと思っています!」と話しています。

手作りのアイシングクッキー(@yoko_sweets_no2さんより提供)

投稿には「センスが娘さんにも引き継がれてる」「可愛いし再現度も高い」などのコメントが寄せられていました。
自分の描いたデザインが本物のケーキになる体験は、娘さんにとって忘れられない思い出になったことでしょう。

@yoko_sweets_no2さんは、Instagramでも作ったお菓子について発信をしています。
これからも、どんな素敵なケーキが生まれるのか、楽しみですね。

提供元:@yoko_sweets_no2さん(TikTok)

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