パートナーや家族と生活する上で、ルールや決まりごとがある家庭もいるでしょう。
そんな中、旦那さん(@akki_restart)が、夫婦の“あるルール”をTikTokに投稿すると、多くの声が集まりました。
いったいどんなルールなのでしょうか?旦那さんに話を聞きました。
「作らない」のではなく「選択する」
旦那さんは2003年12月に結婚し、今年で23年目を迎えます。
今回話題になった投稿には「妻はママだけど夕ご飯は基本作りません」という言葉が書かれていました。その背景には、“あるルール”が存在していました。

それは、旦那さんの家庭では「毎日作らなきゃいけない」という決まりがないことです。
「料理をしない」と選択したわけではなく、作るタイミングや頻度を奥さんにお任せしていると話します。

また、奥さんは料理好きで得意とのことで、基本は作ってくれると話す旦那さん。
続けて「気分が乗ったときは夕飯の手料理が続くこともあるし、体調の具合や予定の都合によって作る作らないの判断を、妻に自由に決めてもらってます」と詳しく教えてくれました。
縛られない食卓の形
娘さんが小学生になるまで、基本的には奥さんが夕飯を作っていました。
しかし、娘さんが成長し、帰宅時間が不規則になるにつれて食卓の形は変わっていきます。
現在は、外食の日もあれば、コンビニ弁当の日もあるとのこと。
事前にお願いすれば作ってもらえることもありますが、それも義務ではなく自由に選択できる形にしているようです。

そんな中で、旦那さんが特に好きな奥さんの料理が「たらこパスタ」。
おばあさんから受け継いだオリジナルレシピで、たらこバターのメリハリある味が魅力だといいます。
最後にフライパンで炒めることで生まれる独特の食感がやみつきで、他では食べられない料理だそうです。
悩みを抱える女性からの反響
投稿には「とても素敵」「本当にその通り」など多くのコメントが寄せられていました。
旦那さんはその反響を通じて、夫婦関係に悩みや不満を抱える女性の声の多さを実感したといいます。

一方、料理以外の家事について話を伺うと「家事は分担してます。決め事はありません。自然と気がついた方がやるし、得意な方がやっている感じです」と語っていました。

今後は「笑顔あふれる夫婦関係がずっと続くように」と願う旦那さん。
SNSでの反響を受けて「軽めのチューができる夫婦関係」を目標に掲げているそうです。
「自由な選択」を続けてきた夫婦の形が、多くの家庭に新たな気づきを与えたことでしょう。
提供元:@akki_restartさん(TikTok)

