わが子の成長を喜ぶなかで、ふとした瞬間に自分やパートナーの面影を強く感じて驚くことはありませんか。
2024年12月に、1歳7ヶ月当時のパパの写真を見て「自分だ」と認識した男の子の体験談を紹介したところ、その驚異的なそっくり具合が大きな反響を呼びました。
現在4歳になった息子さんの成長と、今も続く「遺伝子の不思議」について改めてお話を伺いました。
パパの1歳当時と瓜二つ。思わず自分の名前を呼んだ驚きの瞬間

過去の記事で話題になったのは、Instagramユーザーの@manasta1209さんが投稿した、当時1歳7ヶ月だった息子さんの動画です。
動画で、息子さんはお父さんが自分と同じ1歳7ヶ月だった頃の写真を見せてもらいました。
「今の写真だれ?」という問いかけに対し、少し考えた息子さんは「まなとくん」と自分の名前を回答。
あまりのそっくりさに、自分自身だと勘違いしてしまったのです。
この微笑ましいやり取りに、周囲は大きな笑いに包まれました。
「遺伝子すご!」と反響を呼んだパパっ子な容姿とママ譲りの個性
パパさんは「自分に似ているのは不思議な気持ちですが、嬉しいです。思っている以上に自分に似ているので、遺伝子ってすごいなぁと感じます」と語っていました。
息子さんは生まれたときからパパさんに似ていたため、ご実家でパパさんの古いアルバムを引っ張り出して比較することもあったそうです。
容姿はパパさんにそっくりな一方で、髪質や話し方はママさんに似ているという一面もありました。
また、前回の取材時点では、おっとりとしたマイペースな性格で、幼稚園では泣いている子に声をかける優しい社交性も見せていました。
片目が二重になりママの面影も。4歳になった息子さんの現在
前回の紹介から時間が経過し、息子さんは現在4歳になりました。
外見に少し変化が表れたそうで、片目が二重になったといいます。
その瞳はママに似ているそうですが、顔の形やパーツは依然としてパパにそっくり。
最近でもパパの3歳当時の写真を見ると「これマナくん?」と聞いてくるほど、本人ですら見間違えるシンクロ率は健在です。
性格面では、おしゃべりにさらに磨きがかかりました。
パパさんいわく「とにかくずーっと話したり歌ったりしていて、うるさいくらいです(笑)」とのこと。
口達者になり、日々の会話がより賑やかになっている様子が伝わります。
ママのお手伝いとパパとのごっこ遊び。充実した幼稚園生活

現在の日常生活では、毎日楽しく幼稚園に通い、お友達との交流を深めています。
家庭内での役割も変化しており、最近ではママのお手伝いを積極的に行うようになりました。
台所で一緒に料理を作る姿もよく見られるそうです。
一方で、パパのことは「一緒に遊んでくれる友達」のように慕っています。
とくにごっこ遊びに夢中で、家にいる間はずっと息子さんの世界を楽しんでいるのだとか。
公園へ遊びに行けば4時間は帰れないほど体力がつき、何事にも全力で取り組む元気いっぱいの毎日を過ごしています。
好きなことに実直に。のびのびと育ってほしいという家族の願い
4歳という節目を迎え、パパさんは息子さんのこれからについて「社会のルールを教えつつも、好きなことに前向きに、のびのびと育っていってほしい」と願っています。
以前の取材では「軸がぶれない芯の強い大人になってほしい」と話していましたが、成長に合わせてその思いはより温かく見守る形へと深まっているようです。
かつて自分の幼少期と重なり合った息子さんは、今、自分自身の個性を輝かせながら新しい世界を広げています。
提供元:@manasta1209さん(Instagram)

