仲の良い友人とは、久しぶりに会うはずなのに、気がつけば時間の空白を感じさせないような不思議な距離感がありますよね。
@akanechin_5.16さんが、友人との30年ぶりの旅行で撮影した写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
30年前の再現写真
@akanechin_5.16さんは、高校の同級生だった友人たちと、約30年ぶりの旅行に出かけることになりました。
きっかけは、友人の一人からの「50歳の節目に旅行にでも行かない?」というひと言。
ところが、実は@akanechin_5.16さんたちはまだ49歳だったそうで、その勘違いに笑いながらも「久しぶりに旅行しよう」と話がまとまり、今回の旅が実現しました。

旅行先で、友人が20歳の頃に一緒に旅行したときの写真を見せてくれたといいます。@akanechin_5.16さんがその写真を家族にLINEで送ったところ、妹さんから「同じアングルで撮ってみたら?」と提案が。

そこでタイマー機能を使って再現撮影に挑戦したものの「足がプルプルする」「間に合わない」と大騒ぎの撮影になったそうです。

大切な友人たちとの旅行
今でも年に数回は会っているという友人たちは、困ったときに助け合ったり相談に乗ったりする、心強い存在。通っていたのは商業高校で、女子校のような雰囲気だったそう。
簿記やそろばん、情報処理など専門的な科目が多く、宿題も大変だったものの、思い出深い楽しい学校生活だったと振り返ります。

今回の旅行は車での移動だったため、車内ではおしゃべりが止まらなかったとのこと。ガラス工芸を体験し、その後は神社へ。800段以上ある階段に、途中で心が折れそうになりながらも、なんとか登り切ったといいます。
ところが、登った先で神社のすぐ隣に駐車場を発見し、思わず苦笑い。
「ある意味、清々しい気持ちで参拝ができました」と@akanechin_5.16さん。階段を降りる頃には膝が笑っていたそうですが、それも含めて「いい思い出」なのだとか。

写真がつなぐ、変わらない友情
投稿には「絶対楽しいやつ」「こういうのが1番羨ましい」といった声が寄せられました。
反響を受けて、@akanechin_5.16さんは「翌朝にプチバズりしていて、みんなでびっくりしました。でも、温かいコメントを読みながらまたみんなで笑って、腹筋崩壊でした」と話しています。
写真からは、3人の変わらない仲の良さと、心から旅を楽しんでいる様子が伝わってきますね。
提供元:@akanechin_5.16さん(Threads)

