気軽に応募した懸賞のことなど、すっかり忘れてしまっていた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「ヤマザキパンの懸賞」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@maromama0410さんに話を聞きました。
気軽に応募したヤマザキの懸賞、まさかの当選
成人した息子さんがいる@maromama0410さんがThreadsに投稿したのは、山崎製パン(ヤマザキ)の懸賞に当選し、自宅に届いたという箱を写したの写真です。
「夏のヤマザキフェスティバル」と書かれた箱を開けてみると、中にはたくさんのお菓子がぎっしり詰まっていました。

きっかけは、ダイニングテーブルの上に置かれていた、食べ終わったパンの袋に付いていた応募シールだったそう。今回はスマホから簡単に応募でき、5点分からお菓子に応募できたことから、「試しに応募しよう」と思ったといいます。
ちなみに、そのパンは次男さんがゲームセンターの景品で取ってきたもので、新たに買わなくても応募分の点数がそろっていたことが決め手になったとか。
投稿には「倍率高いのに!」「こんなのもらえるなんて!」「本当に当たるんですね!」など、たくさんの声が寄せられました。
応募したことも忘れていたころ、届いたうれしい知らせ
荷物が届いたときのことを、@maromama0410さんは「『今日は何もネット注文していないのに、何が届いたのかな?』という感じでした。届いたときには、応募したことすら完全に忘れていたのでビックリしました」と振り返ります。
入っていたのは普段買わないお菓子ばかりで、どれも嬉しかったのだとか。中でも、不二家のお菓子が入っているのを見て「不二家ってヤマザキパンのグループ会社なんだ!」と驚いたことや、子どもの頃に好きだったポップキャンディを見つけたことが、特に嬉しかったといいます。
当選を知った家族からも驚きの声
お菓子が入っていた箱は、組み立てるとテント型のBOXになる仕掛けもありました。
「不器用な私には組み立てられる気がしなくて…」と、そのままリビングの入り口に置いていたところ、帰宅した家族から「何これ?」と聞かれたそうです。
応募から当選までの経緯を話すと、「スゲーじゃん!母って何かと運イイよね!?」と言われたといいます。

これまでにも、ローカルテレビ局のプレゼント企画でお食事券が当たるなど、小さな当たりが続いているという@maromama0410さん。
「運は良いのかなぁ〜と思っています」と、嬉しそうに話していました。
気軽な気持ちで応募した懸賞が、思わぬ形で日常に小さな幸せを運んできた、そんなハッピーな出来事でした。
※キャンペーンの内容や実施期間は投稿当時のものです。
提供元:@maromama0410さん(Threads)

