自分の見た目にコンプレックスを抱えた経験はありますか?
「つらい思い出もいずれ笑い話」という言葉とともに投稿された、あるビフォーアフター動画がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@neginegi___さんに話を聞きました。
幼少期から現在まで、23歳のビフォーアフター
今回話題となったのは、現在23歳の@neginegi___さんが投稿した、幼少期から現在までのビフォーアフター動画です。
幼少期の写真から少しずつ成長していく様子に加え、自分に自信を持つためにメイクを研究し、努力を重ねて垢抜けていった現在の姿までが収められています。

この投稿には「めちゃくちゃ可愛い」「努力すごい」「別人かと思うレベル」といった声が寄せられ、たくさんの反響を呼びました。
12歳から手放せなくなったマスク
@neginegi___さんがマスクを手放せなくなったのは、12歳の頃。歯並びのことで悪口を言われたことをきっかけにコンプレックスが深まり、中学に上がることも怖くなったそうです。
他にも、細い目、太ってるように見える輪郭、低い鼻、口の形、「全て」がコンプレックスに感じており、小学校の頃に「可愛くないのになんでお洒落するの?」と心無い言葉を言われたことも。
その後も、マスクをつけていることを執拗にからかわれるなど、つらい思いをした時期があったと振り返ります。
そんな中でも、小学生の頃から家で少しずつメイクの研究を続けていたという@neginegi___さん。当時人気だった美容系YouTuberの動画を見ては、鏡とにらめっこする日々だったと教えてくれました。
「恥ずかしいものではない」そう思えるようになるまで
そんな@neginegi___さんに転機が訪れたのは中学3年生のとき。吹奏楽部の発表会でマスクを外して演奏することになり、大好きな音楽に夢中で笑顔になっていたところ、仲の良かった友人から「マスクを外して笑っている方が絶対にいいよ」と声をかけられたのだといいます。
この一言によって、マスク依存から抜け出す決意ができたとのことでした。
@neginegi___さんは「以前の写真は私の努力の証明であり、恥ずかしいものではないです。本当に自分を誇らしく思っています」と明かしています。
@neginegi___さんはTikTokにて、垢抜け後の姿や現在の様子について発信しています。
コンプレックスと向き合い、努力を重ねてきたその歩みは、多くの人の心を動かしているようです。
提供元:@neginegi___さん(TikTok)

