家庭菜園では、限られたスペースを工夫して使いながら、さまざまな野菜を育てているという人もいるでしょう。
@potaro_yasai.beerさんが、深型プランターを使わずに大根を育てる方法をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな方法だったのでしょうか?
「どん兵衛」の空き容器で大根栽培
今回、@potaro_yasai.beerさんが大根を育てるために活用したのは、なんと「どん兵衛」の空き容器でした。
大根を育ててみたいと思っても、そのためだけに深型プランターを購入するのは少し躊躇するもの。そこで「プランターの土の上にさらに土を乗せちゃえばいいじゃない」と考えたことがきっかけだったといいます。
しかし、プランターの上に土を足すだけでは外にこぼれてしまうため、囲いとして目を付けたのが、どん兵衛の空き容器でした。大根のサイズにも「ちょうどよさそう」ということで、試してみることにしたそうです。

水やりや肥料については、通常のプランター栽培とほとんど変わらないとのこと。ただ、大根が成長すると根の部分がプランター内に達するため、空き容器の部分ではなく、なるべくプランター側の土に水やりするようにしていたことを教えてくれました。
大根の収穫
その後、種まきから88日目となる11月30日に最初の大根を収穫。最後の収穫は193日目の3月15日だったといいます。
品種によって異なりますが、大根は基本的に100日前後で収穫できるそう。今回の大根は長期間にわたって楽しませてくれたうえ、心配していた「す」と呼ばれる内部の空洞ができることもなかったのだとか。
収穫した大根は「正直、予想より遥かに立派に育っていて笑っちゃいました。こんな環境で良かったんかいと」と思わずツッコミを入れたくなるほどの出来栄えだったようです。
おでんや豚汁に活用
収穫した大根は、おでん大根という品種名に恥じないようおでんに入れたほか、豚汁や大根おろし、味噌汁などにも活用。自分で育てた大根を、さまざまな料理で味わったとのことでした。

投稿には「え、これすごい!」「すごいアイデアですね!やってみます!」といった声が寄せられることに。
深型プランターを使わずに大根を育てた、ユニークな栽培方法に関心を寄せた人も多かったようですね。
※紹介している栽培方法は、個人によるアイデアの一例です。空き容器を加工・再利用する際は、ケガや衛生面にご注意ください。
提供元:@potaro_yasai.beerさん(Instagram)

