ジップロックに“余ったご飯と割り箸”をのせると→まさかの“じゃない使い方”に「て、天才すぎません?」「これ、最高ですね!」「ありがたい情報」

ジップロックに“余ったご飯と割り箸”をのせると→まさかの“じゃない使い方”に「て、天才すぎません?」「これ、最高ですね!」「ありがたい情報」
身近なものを使った驚きのアイデア①(@moi_hack.kurashiさんより提供)

料理をしていると、特別な道具を用意せず、家にあるものだけで作業をラクにできたらと思うこともあるでしょう。

料理や暮らしにまつわるアイデアを発信している女性、@moi_hack.kurashiさんが、ジップロックと割り箸を使った“驚きのアイデア”をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんなアイデアだったのでしょうか?

まさかの“じゃない使い方”とは!?

@moi_hack.kurashiさんが紹介したのは、ジップロックの袋と割り箸、ラップの箱を使った料理のアイデアです。

身近なものを使った驚きのアイデア①(@moi_hack.kurashiさんより提供)

紹介された方法は、ジップロックの袋の外側にご飯や肉だねなどを置き、割り箸をセット。そこにラップの箱を当てて、ググッと滑らせるだけです。

身近なものを使った驚きのアイデア③(@moi_hack.kurashiさんより提供)

余ったご飯を棒状に成形し、甘辛のタレを絡めて火を通すと、五平餅風に。同じやり方で鶏ミンチを使うと鶏つくねに。さらに、クッキーの生地を成形するときにも役立つそうです。

身近なものを使った驚きのアイデア④(@moi_hack.kurashiさんより提供)

海外のアイデアから生まれた、料理のひと工夫

この使い方を思いついたきっかけは、海外の方が似たような方法でジップロックを活用しているのを見たことでした。

「こんな使い方があるんだ!」と興味をもち、日本の家庭でも取り入れやすく、普段の料理に活用できる方法はないかと考え、今回紹介した3つの使い方を実際に試してみたといいます。

実際に使ってみると、特別な道具を用意する必要はなく、身近にあるものを少し工夫するだけでできることに「おもしろいな」と感じたという@moi_hack.kurashiさん。

「自分もやってみたい」の声が嬉しい

投稿には「て、天才すぎません?」「これ、最高ですね!」「ありがたい情報」のような声が寄せられていました。

なかには「自分もやってみたい」といった声もあり、多くの人に見てもらえたことはもちろん、実際に試してみたいと思ってもらえたことが特に嬉しかったと話していました。

今後についても、無理なく取り入れられて、誰でも再現しやすい暮らしのアイデアを発信していきたいといいます。

「こんな使い方があるんだ」と感じる、身近な道具の活用法。料理のひと工夫から生まれたアイデアのエピソードでした。

※紹介している方法は、個人によるアイデアの一例です。実践する際は、衛生面やケガにご注意ください。

提供元:@moi_hack.kurashiさん(Instagram)

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