仕事を終えた後に食べる温かな夕食は、一日の中で気持ちを切り替える時間にもなります。
投稿者さん(@akiko.0301)が、トンネル工事に携わる人たちへ用意した夜ご飯をThreadsに投稿しました。
いったいどのようなメニューが並んでいたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
出張者を迎えた日の夜は焼肉に
投稿者さんは2025年8月から、トンネル工事に携わる人たちのご飯を作っています。
話題になった日は、出張で訪れた人がいたそうです。そこで、みんなで同じ食卓を囲みながらにぎやかに過ごせるメニューとして「焼肉」を選びました。

用意したお肉の一部には、広島県竹原市の峠下牛(たおしたぎゅう)を使用しています。さまざまな地域へ出張し、各地で多くの美味しいものに触れている工事関係者からも、峠下牛は好評でした。

家庭的な食事に少しだけ外食気分を
投稿者さんが献立を考える際に大切にしているのは、食べる人がご飯の時間を楽しみにできることです。毎日食べる料理だからこそ、華やかさを出しすぎず、気持ちが落ち着く家庭的な雰囲気を基本にしています。

その上で、いつもの家庭料理に少しだけ外食のような楽しさを加えることが、投稿者さんのこだわりです。別の日には、チーズを入れたライスコロッケや盛岡冷麺、オクラをのせた冷奴なども用意していました。

一週間分を考えつつ当日の状況にも対応
献立は、翌週の一週間分をまとめて決めています。スーパーへ買い物に行き、予定していなかった食材が安く販売されていれば、その商品に合わせてメニューを変更するそうです。
また、食事をする人数が変わることもあるため、用意する量や料理の内容を調整することもあるといいます。

投稿には「これを楽しみに仕事してる人多いと思う」「工事したくなってきたなぁー」などの声が寄せられていました。
丁寧に考えられたメニューには、仕事を終えた人たちに楽しい食事の時間を届けたいという投稿者さんの思いが表れています。
提供元:@akiko.0301さん(Threads)

