子どもとの水遊びでは、動きやすさだけでなく、強い日差しへの備えも気になるところです。
ママさん(@emilykns)が、息子さんと水遊びをした際の「アラフォー水遊び。映えないコーデ」をThreadsに投稿すると、102万回表示され話題になっています。(2026年9月現在)
いったいどのようなスタイルだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
ビキニの上から重ねた水遊びコーディネート
この日、ママさんは友人グループと5歳の息子さんと一緒に川へ出かけました。水遊びをするため、日差しを受ける部分をできるだけ少なくするコーディネートを選んだそうです。
ビキニの上からトレンカとジムで使っているショートパンツを合わせ、上半身には接触冷感パーカーを着用しました。
このパーカーは上半身をすっぽり覆い、目の周辺以外を隠せる仕様。腰回りまで覆う丈で、スタイルアップが期待できる点も気に入っていると話すママさん。
フードにはツバが付いていますが、そのままかぶると形が崩れる可能性があるため、先にキャップをかぶり、その上からパーカーのフードをかぶったといいます。
友人たちは登場時に笑顔
全身を広く覆ったママさんの姿に、友人グループは思わず大笑いしたのだとか。一方、息子さんは普段からママさんがこのパーカーを着ている姿を見慣れているため、水遊びの場でも特に気にする様子はなかったそうです。
ママさんは日頃から車を運転する機会が多く、普段着の上から今回の接触冷感パーカーを羽織っているといいます。ほかにも、肌に塗る日焼け止めや飲む日焼け止め、サングラスを必需品として挙げていました。

コメント欄で始まった大喜利
投稿には、同じように日焼け対策を重視する人から共感や励ましの声が寄せられました。さらに、今回のコーディネートを別のものに例えるコメントも相次ぎ、コメント欄では大喜利のようなやりとりも広がったそうです。
こうした反響について、ママさんは「逆に私が楽しませてもらいました」と話していました。

ほかにも「言わんこっちゃない…」「すきすぎるww」「コナンの犯人かとw」といった声が寄せられています。
日焼け対策から生まれたユニークなコーディネート。周囲とのやりとりも楽しんだエピソードでした。
提供元:@emilyknsさん(Threads)

