海でのアクティビティは、思わぬケガにつながることもあるようです。
@tomokowellnessさんが、ハワイでウニを踏んでしまったときの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
シュノーケリングを楽しんでいると…
ハワイ島を訪れていた@tomokowellnessさんは、友人や娘さんと4人で「キャプテンクックモニュメントトレイル」というハイキングコースへ向かいました。1時間ほどコースを下った先にある海がきれいな場所で、シュノーケリングを楽しんでいたといいます。
浅い場所でもたくさんの魚が見えましたが、さらに深いところまで泳いでみようとしたときのこと。岩の間にいたウニを、足の裏で踏んでしまいました。

その瞬間、電気が流れたような強い痛みに襲われたといいます。足を見ると、飛び出していたトゲがものすごい勢いで皮膚の中へ入っていくのが見えたと話す@tomokowellnessさん。
トゲは足の指から土踏まずにかけて30本ほど刺さっていたとのこと。友人が近くにいたボートの船長に相談し、お酢を入れたランチボックスに足をしばらく浸していたそうです。

ボートに乗せてもらい無事に戻ることができましたが、その後は右足のかかとだけを使って歩き、夜もしばらくお湯とお酢に足を浸していたとのこと。
翌日も痛みは残っていましたが、ゆっくり歩けるようになったため、そのまま滞在中の時間を過ごしました。
帰国後の措置とその後
帰国後、@tomokowellnessさんは皮膚科を受診。見える範囲に残っていたウニのトゲをピンセットで取り除いてもらいましたが、すべてを取り切れなかったといいます。


化膿を防ぐための抗生物質の飲み薬と塗り薬を処方され、様子を見ることに。受傷から2週間ほど経った現在は、足の裏にまだ少し違和感があるものの、ほぼ普段通りに過ごせているそうです。

投稿には「経験あります」「初めて見ました!」「痛そう!怖い!」いった声も寄せられています。ウニを踏んだ経験があるという人からは、病院で切ってトゲを取り出してもらったという人もいたそうです。
身近な海の中にも思わぬ危険があることを知るきっかけとなる投稿でした。
※ウニのトゲには毒がある場合もあり、体内に残ると化膿や感染症につながることがあります。刺された場合は放置せず、早めに医療機関を受診しましょう。
提供元:@tomokowellnessさん(Threads)

