子どもの頃に夢中になったヒーローは、大人になっても特別な思い出として残っている人も多いでしょう。
23年前に仮面ライダーを演じていた@719a_haradaさんが、47歳になった様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
再販された「デルタドライバー」
@719a_haradaさんは、今から23年前の2003年に放送された『仮面ライダー555』で、3人目のライダーである「仮面ライダーデルタ」を演じていたそうです。
47歳になった@719a_haradaさんは、自身が当時使用していたライダーベルトが再販されたことを知り、現在のものと比べてみることにしました。

再販された「デルタドライバー」と当時のベルトを比べると、多少デザインに変更があったものの、ギミックは大きく変わっていなかったといいます。

「かなりかっこいいと思っている」というデルタドライバー。再び販売されたことについては「20年を超えて再販されたことが嬉しかったです」と話していました。
仮面ライダーデルタを演じるにあたり
『仮面ライダー555』では、@719a_haradaさんが登場するエピソードが10話ほどと限られていたのだとか。そのため、「限られた話数のなかでも、しっかりしたキャラクター作りをしなければ」と考え、役作りにも力を入れていたそうです。

撮影初日に向けて、役者として活動するなかで、最も体重を落とした状態で撮影に臨んだといいます。また、デルタのキャラクター像についても、スタッフと何度も話し合いながら作り上げていったのだとか。

今回の動画は、最近始めたInstagramのリールの一つとして作成したそうです。20年以上前に自身が演じた仮面ライダーのアイテムと現在の姿を紹介したところ、「お変わりなくかっこいい」「ご本人!?」「嘘だろ」といった驚きの声が寄せられました。
20年以上前の作品を知るファンにとっても、懐かしさを感じる投稿となったようです。
提供元:@719a_haradaさん(Instagram)

