犬たちがのびのびと走れる広い場所があると、毎日の過ごし方も大きく変わりますよね。
投稿者さん(@amkclo6)が、年間10,000円で借りている「ドッグラン」についてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、どのような経緯で土地を借りることになったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
犬猫と暮らす家族が探していた土地
投稿者さんの家族は全員が動物好きで、幼い頃から犬や猫のいる暮らしが身近にありました。
現在一緒に暮らしている犬たちの中には、ブリーダーから迎えた子や、保護施設でボランティアをしていた際に出会った子もいます。さまざまな経緯で犬を迎えるうちに、その数は12匹になったとのことでした。

犬たちが増えた背景には、現在の住まいにドッグランがあることも関係しています。投稿者さんは当初、犬たちが自由に走れる場所を確保するため、近隣で売りに出されている土地を探していました。しかし、希望に合う土地はなかなか見つからなかったそうです。

そんなとき、日頃から親しく交流していたお隣さんが、所有する土地の貸し出しを提案してくれたのだとか。こうして、年間10,000円で借りることができているといいます。
年間10,000円で貸してくれた理由
お隣さんが土地を貸してくれたのは、犬が好きだったものの、年齢を考えると自分で飼うことが難しいという理由があったそうです。また、年齢を重ねるとともに土地の草刈りが負担になっていたことも理由の一つでした。
現在は、投稿者さんの犬たちと触れ合い、可愛がることを楽しみにしているとのこと。

ドッグランでは、犬たちが元気いっぱいに走り回っています。猫が姿を見せることもあり、犬たちが楽しそうに遊ぶ姿を見て、投稿者さんは「人間の心を癒してくれます」と話していました。
お隣さんとの温かな交流
投稿者さんとお隣さんとの交流は、ドッグランを借りる以前から続いていました。顔を合わせれば会話を楽しみ、畑のノウハウを教わることもあります。
無農薬で育てた野菜をたくさん受け取るなど、日頃からさまざまな形で支えてもらってきたといいます。

投稿者さんも、出張先ではお隣さんへのお土産を選び、帰宅後に渡しているそうです。そして、犬たちを大切にしてくれることに「感謝しかありません」と語っていました。

投稿には「なんて素晴らしい世界」「羨ましい環境」などの声が寄せられることに。
身近なドッグランは、犬たちの遊び場であると同時に、長年育まれてきた隣人同士の温かな交流をつなぐ場所にもなっていました。
提供元:@amkclo6さん(Threads)

