【衝撃!】母の日にもらうカーネーション。長く咲かせるために施すと…驚きの光景に「ほんとスゴい」「真似してみます」

【衝撃!】母の日にもらうカーネーション。長く咲かせるために施すと…驚きの光景に「ほんとスゴい」「真似してみます」
カーネーションを長く楽しむ方法①(@ohanachannel30さんより提供)

母の日などにもらったカーネーションを「できるだけ長く楽しみたい」と思う人は多いでしょう。

@ohanachannel30さんが、カーネーションを長持ちさせる方法をYouTubeで紹介し、話題になっています。

いったいどんな方法なのでしょうか?

カーネーションを長持ちさせるには…

@ohanachannel30さんは、花屋で勤務していた経験をもとに、プレゼントでもらった鉢植えのカーネーションを長持ちさせる方法を投稿しました。

カーネーションを長く楽しむ方法①(@ohanachannel30さんより提供)

鉢植えを購入したり、もらったりした際は、できるだけ早く一回り大きな鉢へ植え替えるのがおすすめだそうです。花屋で働いていた頃は、店内で管理している鉢花が、日当たりや水やりの環境の変化によって弱ってしまうことも多かったとのこと。

一方、一回り大きな鉢へ植え替えたカーネーションやアジサイは、長持ちするケースが多かったといいます。

カーネーションを長く楽しむ方法②(@ohanachannel30さんより提供)

そのため、プレゼントのラッピングはできるだけ早く外し、5号鉢の場合は6~8号サイズの根はり鉢へ植え替えると良いのだとか。植え替えることで新しい根が張り、小さなつぼみまで咲きやすくなると教えてくれました。

庭の地植えにも挑戦

また、2年前には庭での地植えにも挑戦。カーネーションの交配親であるタツタナデシコが日本の気候でも丈夫に育つことから「排水性さえ良ければ地植えでも育つのでは」と考え、試してみたそうです。

カーネーションを長く楽しむ方法⑥(@ohanachannel30さんより提供)

1年はとてもきれいに花を咲かせていましたが、開花後に株が傷んでしまい、現在は小さなつぼみが付いている状態でした。

カーネーションを長く楽しむ方法⑦(@ohanachannel30さんより提供)

長く育てるなら、鉢植えで管理する方法がおすすめとのこと。近年は35度を超える猛暑が続くため、真夏だけは半日陰へ移動できる鉢植えの方が育てやすいと話します。

さらに、排水性の良い土を使い、しっかり日に当てることもポイントだと教えてくれました。

受け継がれたカーネーション

ちなみに、動画内で一回り大きな鉢へ植え替えていたカーネーションは、現在お母さんが育てているそうです。先日、@ohanachannel30さんが切り戻しを行ったところ、すでに新しい脇芽が出始め、株もしっかり育っていたのだとか。

カーネーションを長く楽しむ方法⑨(@ohanachannel30さんより提供)

投稿には「ほんとスゴい」「真似してみます」のような声が寄せられることに。
育て方のひと工夫で、来年も美しい花を咲かせてくれるかもしれませんね。

提供元:@ohanachannel30さん(YouTube)

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