体調が優れないときには、家族のちょっとした気遣いに救われることがあるでしょう。
ママさん(@jeeeeeeeeko)が、体調不良の際に嬉しかった“息子さんの行動”についてInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどのようなことがあったのでしょうか?
お腹が痛くなってしまったママさん
あるとき、お腹が痛くなってしまったママさんは当時6歳の息子さんにオムライスを出し、トイレへ向かいました。
心配した息子さんは「だいじょうぶ?」「がんばって」と声をかけてくれていたそうです。

トイレから出たあとも腹痛が治まらずベッドでぐったりしていると、息子さんがそっと近寄ってきました。

ママさんが「先に食べておいて」と声をかけると、一度その場を離れた息子さん。しばらくするとラップを手に戻ってきたといいます。

「ラップ使ってもいい?」と聞かれ「いいよ」と答えると、息子さんは「ママのオムライス、ラップしておくからね」とひと言。優しく微笑むその姿に、ママさんは思わず涙がこぼれたそうです。

ママさんはこの出来事があまりにも嬉しく、思い出として残したいと漫画にしたとのこと。
「自分だったらそこまで気が回らないかもしれない」と感じ、息子さんの成長に感動したといいます。
優しい息子さん
このときのように、体調を崩したときに辛いのは、子どもに普段通り接してあげられないことだと感じているそうです。そのため、日頃から食生活や生活リズムに気を付け、ストレスをためないよう心がけていると話していました。

普段の息子さんは、優しくおっとりとした性格で、ママさんが困っているとすぐに寄り添ってくれるといいます。
「このまま優しい心を大切に育ってほしい」と願っているというママさん。
投稿には「素晴らしいです」「優しすぎます」などのコメントが寄せられていました。
息子さんのさり気ない気遣いは、ママさんの心に温かい思い出として残ったようですね。
提供元:@jeeeeeeeekoさん(Instagram)

