子どもの発想や表現力には、ときにハッとさせられることがあります。
想像以上の仕上がりに、大人のほうが驚かされてしまうこともあるでしょう。
パパさん(@boseman5956)が、リビングで見つけたピーマンの“驚きの正体”についてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなものだったのでしょうか?
リビングに落ちていたピーマン

あるとき、パパさんは自宅のリビングのテーブルの下に、ピーマンが落ちているのを見つけました。
「なんでこんなところにピーマンが?」と不思議に思いながら拾い上げたところ、思わぬ展開が待っていたそうです。
なんと、そのピーマンの正体は、13歳の息子さんが紙粘土で作った作品。拾い上げてみると、ずっしりとした重みと固さがあり「えっ!?」と驚いた瞬間に、ようやく本物ではないことに気付いたのだとか。
学校の工作の授業で制作
この作品は、学校の工作の授業で制作したものだそうです。全体のフォルムはもちろん、ヘタの質感や色合いまで細かく再現されています。
あまりの完成度の高さにパパさんも投稿内で「ヘタの所リアルすぎ」と感想を書いており、驚きを隠せない様子でした。
こちらのピーマンは、現在リビングの棚に飾られているとのこと。
投稿には「油断できないですねw」「信じれない」といった声が寄せられ、多くの人がその完成度の高さに驚いたようです。
さらに「ほかの作品も見たい」「将来が楽しみ」といった、次回作を期待する声も寄せられていました。次はどんな作品が生まれるのか楽しみですね。
提供元:@boseman5956さん(Threads)

