子どもたちの何気ないやり取りのなかには、思わずクスっと笑ってしまうこともあるでしょう。
ママさん(@y.y.k.0310)が、小学2年生が考えた“2歳児のいたずら対策”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな対策だったのでしょうか?
ふるさと納税で届いたサツマイモ
ふるさと納税で届いた大量のサツマイモ。しかし、2歳の次男さんは、それを取り出してはおもちゃにして遊んでいたといいます。
その様子を見ていた小学2年生の長男さんは、大好きなサツマイモが食べられなくなるのではないかと不安になり「サツマイモで遊ばないよ」と注意。
しかし、次男さんは聞く耳を持たず、長くて立派なサツマイモで長男さんの背中を少し叩いてしまったそうです。

ついに怒ってしまった長男さんは、ある“対策”をすることに。
ママさんはその場面を見ていなかったため「対策をしたからもう大丈夫」とだけ聞いていました。忙しさもあり、詳しく確認することなく「ありがとう」と伝えてそのままにしていたといいます。
小学2年生が考えた対策とは…
数日後、サツマイモを使おうと段ボールを開けたママさんは、思わず声が出てしまうほど驚きます。中には、なんともインパクトのある“驚くような表情のお面”が入っていたのです。

その瞬間「対策したから」という長男さんの言葉を思い出し、思わず納得。まさかの発想に、一瞬フリーズしてしまったそうです。
その後、次男さんは長男さんに「ほら、開けてみなよ!」と促され、箱の中のお面に気付いた様子。それ以来、サツマイモの入った段ボールには近づこうともしなくなったのだとか。
現在も“サツマイモの守り神”は、段ボールの中でしっかりと役目を果たしているようです。

長男さんのユニークな対策に「これはびびるww」「笑ったwww」「鼻から変な声出たわ」などの声が寄せられていました。長男さんの対策には、思わず笑ってしまった人が多いようです。
何気ない兄弟のやり取りは、家族にとっては忘れられない思い出になりそうですね。
提供元:@y.y.k.0310さん(Threads)

