子どもの発想は、ときに大人の想像を超えることがあります。思わずクスっとしてしまうようなアイデアが飛び出すこともあるかもしれません。
ママさん(@meg____i.home)が、小学3年生の娘さんが書いた“トイレットペーパーの落書き”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことが書いてあったのでしょうか?
トイレットペーパーに書いてあったのは…

娘さんは、トイレットペーパーに「ここまで」「おなかいたい?」などの言葉とともに線を書いていました。使う量を分かりやすく示そうとしたのか、そのユニークなアイデアに思わず驚かされます。
ママさんは仕事から帰宅後、トイレに入ってすぐにそれを発見。思わず笑ってしまい、用を足すのも我慢して写真を撮影したといいます。

その落書きを見て「天才か」と笑いながらも「よく書けたな」と感心したというママさん。トイレットペーパーを一度伸ばして書き、また巻き戻した様子を想像すると、じわじわと笑いが込み上げてきたそうです。
ママさんを笑わせようとした娘さん
どうやら娘さんは、ママさんを笑わせようとして書いた様子。普段から娘さんの描く絵にママさんが爆笑しているため、しっかりと笑いのツボを押さえているようです。

投稿には「商品企画の才能ありますよ」「素晴らしい節約術」などのコメントが寄せられ、多くの反響が集まりました。
ママさんは「娘が褒められるのは、自分が褒められるより嬉しい」と話し「ユーモアを見てもらえて嬉しかった」と語っていました。
娘さんは普段から、独創的な絵を描いたりオリジナルキャラクターを作ったりと、発想豊かな一面をもっているそうです。
何気ないいたずらのなかにも、子どもならではの発想力が光っていましたね。
提供元:@meg____i.homeさん(Threads)

