傷んでしまったアイテムも、少し工夫を加えることで、新たな魅力や思いがけない美しさを生み出すかもしれません。
re.ikoさんが、手ぬぐいやハギレを障子戸に貼った結果をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな仕上がりだったのでしょうか?
ステンドグラスのような障子戸
re.ikoさんは、穴あきだらけになってしまった障子を張り替えることにしました。
これまでは障子紙を使っていましたが、SNSで和紙をカラフルに貼っている投稿を見かけ「次は布を張ってみよう」と思い立ったそう。せっかくならと、布でもカラフルに仕上げることに挑戦することに。

100円ショップで布を探していると、かわいらしい柄の手ぬぐいを発見。特にデザインにこだわることなく、さまざまな手ぬぐいやハギレをランダムに貼り付けていった結果、障子戸はまるでステンドグラスのような美しい仕上がりになりました。
完成までにはおよそ1ヶ月ほどかかったとのこと。この部屋は洗濯干しと寝室を兼ねていたため、その間は障子戸を外し、雨戸を閉めて過ごしていたそうです。

そして、完成後に窓を開けた瞬間、少し透け感が気になりつつも「予想外にきれい」と思わず驚き、嬉しい気持ちになったといいます。
現在、障子戸は張り替えてから4年が経ち「所々布の色があせてしまったので取り替えようかと考えています」と教えてくれました。
障子戸を見に来ていたひめくん

淡い光が差し込む障子戸をじっと見つめていたのは、5歳の猫「ひめ」くん。re.ikoさんは5匹の猫ちゃんたちと暮らしており、そのなかでもひめくんは面倒見の良いお兄ちゃん的存在なのだとか。
ほかの猫ちゃんたちを舐めてきれいにしてあげる優しい性格で、庭のお散歩が大好き。夕方になると玄関で待っていることもあるそうです。

投稿には「ステンドグラスみたい!」「息を呑む美しさ」「思わず見入ってしまいました」のような声も寄せられていました。
カラフルに生まれ変わった障子戸と、それを見つめるひめくんの姿に、多くの人が魅了されたようです。
提供元:re.ikoさん(Threads:@re.iko5483)

