家族のことをよく見ているからこそ生まれる、さりげない優しさが話題になりました。
ママさん(@bambi_0403)が、お小遣いを求めてきた息子さんの行動をThreadsに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「500円ちょうだい」と言われて驚いた出来事
息子さんは、13歳の中学1年生。
ある日突然「500円ちょうだい」と声をかけてきました。
急なお願いに驚き「何に使うのー」とママさんは尋ねます。
その後、帰ってきた息子さんの手には、498円で買った大きなミモザの花束がありました。

ママさんは、インターホンの画面にフサフサと黄色いミモザが映っているのを見て驚きます。
息子さんは「ママこの花好きでしょ」「スーパーにあったで」と言いながら、ミモザを差し出しました。

ママさんが毎年「ミモザが好き」と話していたことを覚えていて、スーパーで買ってきてくれたようです。
予想外のサプライズに喜びを感じたと同時に、500円で怒った自分をちょっぴり振り返るママさんでした。
息子さんの優しさに応えて作ったお弁当
ミモザを受け取った後、ママさんは息子さんのためにお弁当のおかずを作りました。
今年からお弁当箱を2段タイプに変更し、できるだけ手作りのおかずを入れるように心がけているといいます。

その中でも、息子さんが特に「美味しい」と言ってくれていたおかずを中心に用意しました。
お弁当を詰め終えて、ふたを閉めるタイミングで息子さんは「やったー」と嬉しそうに喜んでくれたそうです。
優しさが自然と行動に表れる息子さん
4月には、中学2年生になる息子さん。
小さい頃から優しい性格で、喧嘩をしても穏やかに話がまとまることが多いといいます。
普段はゲームやサッカーを楽しむ一方で、家庭のこともよく気にかけてくれる様子。
母子家庭ということもあり、家のことを手伝ってくれたり、最近では一緒に料理をしたりすることもあるそうです。
投稿には「男前すぎる」「素敵」「嬉しいですね」などのコメントが寄せられています。
息子さんのさりげない思いやりが、日常の中にある優しさを改めて感じさせてくれました。
提供元:@bambi_0403さん(Threads)

