子どもがいる家庭では、食事のときに「まずは子どもに」と取り分けることも多いもの。
気が付くと、自分の分は少なくなっていた…という経験のある人もいるのではないでしょうか。
ママさん(@tm.6v6_k)が、子どもに取り分けたあとの巻き寿司の写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ママさんが食べたお寿司の端っこ
ママさんが「お母さん悲しいわ。端っこしか食べれなくて」という言葉とともに投稿したのは、サーモンの巻き寿司の端の部分でした。
スーパーで購入したという巻き寿司。パッと見ると「端っこしか食べられなかったのか」と思ってしまいそうですが、よく見てみると、端の部分からたっぷりのサーモンがはみ出しています。
ママさんは、10歳の長男さんと6歳の長女さん、5歳の次女さんに真ん中の部分を配り終えたあと、この端っこのお寿司を食べたのだそう。キッチンのシンクの上で醤油をたらし、そのままかぶりついたのだとか。

端っことはいえ、むしろ具材がたっぷりの“豪華な部分”。ママさんは「幸せの味がしました」と話しており、端の部分ならではのおいしさをしっかり味わったようです。
投稿には「お母さん界の一休さん現る」「勝者」「さすがだ」のような声も寄せらてれいます。
ママさんは「みんながクスってしてくれたのが嬉しいです」と話しています。
子どもに取り分けたあとの“端っこ”には、思いがけないおいしさが詰まっていることもあるのかもしれません。家族の日常のなかで生まれた、思わずクスっとしてしまうようなエピソードでした。
提供元:@tm.6v6_kさん(Threads)

