あっという間に大きくなってしまう子どもたち。その限られた時間の中で「今しか似合わない洋服をたくさん着せてあげたい」と思う方も多いのではないでしょうか?
ママさん(@cucumber91109)が可愛い洋服を着せた息子さんを連れて、実家へ行ったときの出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな出来事だったのでしょうか?
蜂のようなデザインの服で出かけたら…
ある日、ママさんは1歳の息子さんに蜂をモチーフにした服を着せて実家に遊びに行きました。
すると、孫である息子さんの姿を見たおばあちゃんから「今日は鬼太郎かい」と声をかけられたといいます。
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ママさんがさっそく鬼太郎の服を調べてみると、本当にそっくりだったことが判明。思わず、ママさんも納得したそうです。
しかも、声をかけられたときは一目で蜂だとわかる帽子をかぶっていなかったため、余計に勘違いしやすい見た目になっていたのだとか。
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さらに、ママさんがその日履いていたのは奇しくも目玉おやじの靴下。意図せずして、世界観がマッチしたコーディネートになっていたのでした。
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蜂がモチーフの服について「背が伸びてきて、来年はもうロンパースが着られそうにありません。そのため、今のうちに可愛い服をたくさん着せようと思って購入しました」と話すママさん。
せっかくなら、息子さんの可愛らしい姿を両親にも見せたいと思い、選んだことを教えてくれました。
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尊敬する母のように子育てしたい
まさかの一言でママさんを驚かせたおばあちゃん。普段の関係性を聞いてみると「人として尊敬している母ですが、子どもが生まれてから母としても尊敬するようになりました」とママさんは話します。
ときに厳しく、ときに面白く育ててもらったことが印象に残っているようで、同じように息子さんと接していきたいと語ってくれました。
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この投稿には「観察力鋭い」「センスありすぎる」「リンクコーデですね笑」などの声が寄せられることに。
おばあちゃんの勘違いから始まった、思わず笑顔になる今回のエピソード。いつか息子さんが大きくなったとき、かけがえのない宝物として語り継がれていくことでしょう。
提供元:@cucumber91109(Threads)
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