多くの時間を一緒に過ごす親子は、ときに気持ちがぶつかり合うこともあるでしょう。しかしその一つひとつが、互いを理解し合うための大切な時間なのかもしれません。
ママさん(@kojimai_gohan)が息子さんから受け取った手紙をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな手紙だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
息子さんからの手紙
ある日、小学3年生の息子さんと日常のなかでよくある親子の“ちょっとした言い合い”になってしまったというママさん。
すると翌日、息子さんが照れくさそうに「ママごめんね」と言いながら、そっと手紙を渡してくれたそうです。
手紙を開くと、そこには「大すき」の文字。さらに「ごめんなさい」や「ぼくが悪かった」という言葉が添えられ、息子さんが申し訳なく思っていることが伝わってくる内容でした。

手紙の感想を聞いてみると「素直に気持ちを伝えようとしてくれたことが嬉しくて、親としてほっとした気持ちになりました」とママさんは話します。
また、ローマ字で一生懸命に書かれた「AiRA-Byu(アイラブユー)」には、思わずクスっと笑ってしまったのだとか。
その後、息子さんに「ありがとう」と伝えると、いつも通りの会話になり、自然と仲直りできたそうです。
息子さんの将来に願うことを聞くと「反抗期もあり難しい時期ですが、まだまだ甘えたい年頃。自分の気持ちを言葉で伝えられる子に育ってほしいです」とのこと。
「親子でぶつかることもありますが、そういう経験も成長に必要なことなのかなと感じています」と息子さんとぶつかりながらも、コミュニケーションを大切にするママさんならではのコメントを残してくれました。
投稿には「かわいいすぎる」「これは家宝に認定」などの声が寄せられることに。言葉で想いを伝えあうことの大切さを感じさせてくれる、素敵なエピソードでした。
提供元:@kojimai_gohanさん(Threads)

