住所の書き方ひとつで、配達がスムーズになったという投稿が注目を集めました。
投稿者さん(@TAKA_TEZZA_)が、体験談をもとに住所に凝らした“あるアイデア”をXに掲載。
いったいどんな工夫をしたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
配達員時代の苦い経験が今の工夫に
投稿されたのは「住所コレにしてからスッと届く」という内容。表記された住所には“ドン突き右”と、目印を示す工夫が凝らされていました。

この住所表記の工夫の原点は、投稿者さんが学生時代に経験したピザ配達のアルバイトにあります。夜中、一軒家が並ぶ住宅街でマップに住所が表示されず、手探りで探し回ったという苦い思い出がありました。
そんな中、唯一救いだったのが、備考欄に“バイクが3台ある家”と記載してくれていた家だったそう。その一文のおかげで、すごく助かった経験があるといいます。
だからこそ、配達員の視点で「一番パッと見て理解できる表現」を重視しました。細かい記載は地図や建物名よりも直感的で、現場で迷わない表現だと投稿者さん自身も自負しています。
確認の電話も不要に
この表記に変えてから、配達時のストレスは一気に減りました。
以前は「ドン突き左」の家に誤って配達されることがあり、そのたびに説明の電話対応が必要だったようです。しかし「ドン突き右」と明確に示したことで、配達員が迷うことなく到着するようになりました。
そして次はアメリカへ
投稿には「その発想、天才かよw」「配達精度が一気に上がる」「住所がもうナビ」といった声が多く寄せられました。なかでも投稿者さんは「公的書類じゃないんだから、ユーモアを最大限に活かしてて良い!」というコメントに強く共感したといいます。
来年からは仕事でアメリカに駐在する予定とのこと。この住所ライフハックが海外でも通用するのか、現地で試してみたいと考えています。
もしかすると、文化や環境が変わっても「相手が迷わない工夫」という本質は変わらないのかもしれません。
提供元:@TAKA_TEZZA_さん(X)

