プリキュアに憧れる7歳の少女。17年間努力を続けた結果、まさかの姿に「クオリティ高い!!」「すご!!」「瓜二つ」

プリキュアに憧れる7歳の少女。17年間努力を続けた結果、まさかの姿に「クオリティ高い!!」「すご!!」「瓜二つ」
7歳の頃(@lakan_0323さんより提供)

子どもの頃に憧れていたものは、大人になってからも「好き」という気持ちが、ふとした瞬間に思い出されるものかもしれません。

@lakan_0323さんが、憧れの衣装をまとった2枚の写真をXに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

憧れのプリキュアに

1枚目の写真が撮影されたのは、@lakan_0323さんが7歳の頃。2枚目は、それから17年後、大人になった現在の姿です。

幼い頃の写真では、プリキュア公式から発売されていた衣装を身にまとい「それだけでプリキュアになれた気分でとても嬉しかった」と振り返る@lakan_0323さん。

現在の様子(@lakan_0323さんより提供)

「プリキュアになりたい」という気持ちは、大人になっても薄れることはなく、現在は自分で衣装やウィッグを制作し、より本格的になりきれるようになったことで、当時以上の喜びを感じているといいます。

憧れはそのままに、表現はより本格的に

子どもの頃は、写真を撮られること自体が恥ずかしく、衣装を着ているだけだったそうです。しかし現在はコスプレを始め、キャラクターになりきる楽しさを知ったことで、表情やポージングにもこだわるようになり「よりキュアレモネードに近づけた」と感じているのだとか。

7歳の頃(@lakan_0323さんより提供)

プリキュアへの憧れは、シリーズ初代をリアルタイムで観ていた幼少期からのものですが、キュアレモネードを初めて見たときの衝撃は、今でも忘れられないのだとか。個性的な髪型に目を奪われただけでなく、アイドル活動をしているかわいらしい年下キャラクターでありながら、芯の強さを感じるところに、強く惹かれたといいます。

「おそらく人生で初めての推しキャラだったかもしれません」と話していました。

コスプレを始めて…

コスプレを始めたのは、コロナ禍で自宅にいる時間が増えたことがきっかけ。
「新しいことを始めてみよう」と軽い気持ちでの挑戦が、ここまで続くとは思っていなかったと話します。

今後の目標については「プリキュアの大型併せの主催を控えているので、まずはそれを成功させたい」とのこと。その後は「プリキュアコスプレ限定の交流イベントを主催できたらいいな」と考えているようです。

投稿には「クオリティ高い!!」「すご!!」「瓜二つ」などのコメントが寄せられていました。

幼い頃に抱いた憧れを、大人になった今も大切にしながら形にしている@lakan_0323さん。今後の活躍も楽しみですね。

提供元:@lakan_0323さん(X)

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