子どもの頃、お正月の楽しみといえばお年玉。もらったお年玉は親に渡すようにしている家庭も多いのではないでしょうか。
そんな中、@kubokeinaさんがTikTokに投稿した長男さんの俳句が話題になっています。
いったいどんな俳句だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
長男の俳句に…
現在中学2年生の長男さん。ある日ママさんは、長男さんが小学2年生のときに作った俳句を久しぶりに見つけます。そこには、冬の季語「お年玉」を使った俳句が書かれていました。
「どうなるの ママにあずけた お年玉」

この俳句は、長男さんが小学校2年生の冬休みの宿題として提出したもの。当時、台所のテーブルに置かれていた俳句を見て、ママさんは「ドキーッ」としました。
それ以降は、お年玉を通帳に入れる様子を見せるようになったそうです。

中学校2年生になった今でも、お金の管理に対する意識が高い、しっかり者の長男さんだといいます。
俳句の達人?
長男さんが通っていた小学校は、俳句(川柳)に取り組んでいて、毎日の給食を食べた後「給食で一句」詠むようになっていました。
食いしん坊の長男さんは「生姜焼き 米に沁み入る 肉の汁」「フードロス 困ったときは 俺が食う(フードロスについて学んだときの作品)」などで最優秀賞をもらったそう。

親子で考えるお年玉の使い道
今回の投稿には多くの反響が寄せられました。ママさんは「懐かしくて面白く、気軽に投稿したところ大きな反響がありました。6年前の長男の作品だと説明できず申し訳なかったのですが、この俳句をきっかけに、お年玉の使い道を話し合うようになりました」と話しています。
今では、そのとき使っていいお金と、通帳に入れるお金を分けて、好きなものを買いに行っているのだとか。

投稿には「攻撃力たっか、、!」「危機管理がちゃんと出来てる」などのコメントが寄せられていました。
俳句に込めた思いを、伝えたい相手にさりげなく見せるところもしっかり者ですね。
提供元:@kubokeinaさん(Threads)
