3歳の娘さんが書き初めに挑戦したところ、想像を超えた作品が出来上がりました。
ママさん(@sirokumata7)が、娘さんの記念すべき一枚目の書き初めをXに投稿。
いったいどのように完成したのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
初めてとは思えない完成度
今回の書き初めは、娘さんにとって人生初の挑戦でした。
最初にママさんがお手本を書き、その文字を参考に筆を走らせたそうです。

ママさんがまず驚いたのは、筆使いの正確さです。
お手本の「止め」や「跳ね」といった細かい動きを上手に再現していたそうです。

娘さんの作品を見て「これは飾りたい!」と思い、100円ショップで額縁を購入しました。
書かれていたのは「父の名前」
作品について尋ねると、娘さんは「これは父の名前を書いたの!」と話していたそうです。

また、他の投稿には「自由な書、置いときます」と一緒に、娘さんの写真が添えられていました。
撮影された写真からは、のびのびと書き初めを楽しむ娘さんの様子が伝わってきます。

これから広がる世界
普段の娘さんは、お絵描きや折り紙も楽しむ一方で、外遊びが大好きなアクティブタイプ。
新しいことに出会うと、目を輝かせて「やりたい!」と前向きに挑戦する性格だといいます。
今回の書き初めも、そうした好奇心の延長線上にあった体験だったのかもしれません。

今後の成長について「いろんなことを経験して、自分の好きなものを増やしてほしい」と語るママさん。
投稿には「500万円ですって言われても納得」「すごい!達筆」などのコメントが寄せられていました。
遊びや学びの中で心が動く瞬間をたくさん重ねることで、娘さんの世界がますます広がっていくのでしょう。
提供元:@sirokumata7さん(X)

