小さな手で抱きしめたい、大好きな存在。
男の子が書いた絵日記には、飼い犬への愛情があふれていました。
ママ(@tenmama0619さん)さんが、“2人”の様子と絵日記をTikTokに投稿したところ話題になっています。
いったいどんな絵日記だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
「大切にしているもの」として選んだ愛犬テンくん

ママさんの息子さんは小学1年生。
ある日、絵日記を書く授業があったといいます。
テーマは「大切にしているもの」。そこで、息子さんが取り上げたのは愛犬のテンくん。
ほんわかとしたタッチのテンくんの絵と一緒に、次のようにつづられていました。

題名:かわいいてん
「いえでかっているてんです。やさしいてんです。ままにずっとくっついてます。大きさはての大きさぐらいです」
投稿された動画には、この微笑ましい絵日記と、仲よくソファでくつろいでいる息子さんとテンくんが映っていました。
「手の大きさぐらい」に込められた思いとは

ママさんは、絵日記のことは持ち帰ってくるまで知らなかったのだとか。
初めて見たときの感想を「可愛すぎて愛おしくて…。今も壁に飾ってありますし、キーホルダーにもしました」と話します。

気になるのは、テンくんを「手の大きさぐらい」と表現した理由です。
息子さん本人に聞いてもわからないそうですが、ママさんは「テンのことが大好きで、抱きしめたときにちょうどすっぽり入る、そんなサイズという意味のような気がします」と推測。

ホームセンターでテンくんに一目ぼれしたママさん

テンくんとの出会いについて「もともと犬を飼いたい気持ちはありましたが、踏み切れないでいました。しかしある日、たまたま行ったホームセンターで見た子犬のテンに一目ぼれしたのです」とママさん。
「このときは私ひとりでしたが、保育園や学校帰りの子どもたちと一緒にその日のうちに3回見に行って、そのままお迎えすることにしました。きっと運命だったと思います」と振り返ります。

最後に、今後について「犬は言葉は話せないけれど、だからこそ、テンの気持ちを感じ取れる優しい相棒でいて欲しいです」と語ってくれました。
投稿には「成人になったら見せたいですね」「可愛いと可愛い」「推せる」「可愛くて笑った」「顔がキマってる」などのコメントが寄せられています。
温かみのある絵日記と優しい表情のテンくんは、多くの人にほっこりを届けてくれました。
これからも“2人”は、互いに寄り添いながら成長していくことでしょう。
提供元:@tenmama0619さん(TikTok)
