たった一文字の書き間違いが、文章の意味を劇的に変えてしまうことがあります。うっかり誤字をして予想外の内容になってしまったという経験がある方もいるかもしれません。
@atrai72さんが、家族の誕生日に関する日記を書いた息子さんの“思いがけない誤字”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
誤字で思わぬ内容に!?
現在11歳の息子さんは、8歳の娘さんの誕生日について宿題の日記に書いていました。
ゲームセンターで遊んだことや、買い物をしたことなど、その日にあった楽しい出来事が伝わるように書かれています。

ところが、日記の題名をよく見ると「味のたんじょう日」になっていたのです。
ママさんは「妹の誕生日の日に“味の日”なんて記念日があったのかな?」と少し不思議に思いながらも読み進めることに。

しかし、文章を読んでいくうちにその「味」は「妹」の書き間違いだと判明したのでした。そこからは、笑いが止まらなくなってしまったのだとか。
ちなみに、日記は先生から丸をつけてもらっていたそうですが、ママさんは「きっと、先生も頭の中では『???』だったと思います」と先生を困惑させてしまったのではないかと気になったようです。
さらに、ママさんから指摘されるまで息子さんは誤字に気づいていなかったようで、自分の間違いを見て大笑いしていたといいます。

最後に、普段のお子さんたちの様子を聞いてみると「よく喧嘩もしますが、仲は良いです。妹を気にかけてくれる優しいお兄ちゃんです」と話してくれました。

今回の投稿には「素敵な表現…と思ったら」「おめでとうwww」「文章も文豪みたい」のような声が寄せられることに。
たった一文字の誤字がきっかけで話題になった、息子さんの日記に関するエピソードでした。どんな完璧な文章よりも、多くの人を笑顔にしてくれたことでしょう。
提供元:@atrai72さん(Threads)

